☆ソウル・バラード112:♪真実の愛 - Oleta Adams

Oleta Adam:Evolution Oleta Adam:Evolution
ジャケットはOleta Adamsの【Evolution】(1993年)

Oleta Adamsはこれを聴くのがはじめて。イギリスのポップ・グループTears for Fearsのメンバーが惚れこんで見出した人らしい。ゴスベル、ソウル、ジャズのフィーリングを生かしたオールラウンドなシンガーという印象。とにかくエモーショナルで恐ろしく歌がうまい (^^;) 。あまり癖のないスマートな歌い方をする人で、声、丁寧な歌い方、ポップな感覚などDionne Warwickに似てるかな?

このアルバムはサックスにDavid Sanborn、Tom Scott、ハモンド・オルガンにNeil Larsenが参加するなど、どちらかと言えばフュージョン指向の爽やか、ムーディな曲で占められてます。「真実の愛(My Heart Won't Lie)」「(Baby I'll) Come When You Call」といったスロー、ミディアム・スローな曲がよく似合うシンガーで、ピアノ、ハモンド、ホーン、ギターなどジャジーな魅力のBilly Joelの「ニューヨークの想い(New York State of Mind)」や実力派女性姉妹グループPerriも参加したポップなゴスペル・ナンバー「Window of hope」も目を引くところ。

何とも気持ちのいいシンガーですね!

真実の愛


ニューヨークの想い


Window of hope











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