☆ソウル・バラード110:♪Footsteps in the Dark - Body

Body:Easy To Love Body:Easy To Love
ジャケットはBodyの【Easy To Love】(1990年)。

しつこく女性3人組で!(^^)

Bodyは姉妹によるヴォーカル・グループ。ソロは一人でやっているのか定かではありませんが、チャーミングな声質ながら勢いがありいい感じ。さすが姉妹、息の合ったソロ、コーラスですね。

これは彼女たちの2ndで最終アルバム。Angela Winbushによるプロデュース曲(4曲)が目を引くところで、冒頭「Body」はAngela Winbushの名作ファンク「It's The Real Thing」を彷彿とさせるような魅力的作品。そしてバック・ヴォーカルにRonald Isleyを加えたムーディなバラード「Footsteps in the Dark」(The Isley Brothersのカバーらしい)はおそらくこのアルバム中のベスト!ギターも気持ちいい (^^) 。

他にも切ないバラード「Love Has To Be」「You're The Reason Why」、ニュージャック・スウィングで決めた「Somethin Ain't Right」など聴き応え十分!1stは聴いてないですがこれを聴く限り次作もぜひ聴いてみたかった...。

Body


Love Has To Be


Somethin Ain't Right


Footsteps in the Dark(懐かしのSoul Trainより)

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この記事へのコメント

ゆうちゃん
2019年09月01日 11:39
初めまして。
いつも、素敵な選曲ですね。

個人的に16ビートのミディアムスロー系がダイスキです。
オススメありましたら、紹介して下さい。
カルロス
2019年09月01日 17:11
ゆうちゃんさん、はじめまして。コメントありがとうございます。

いやぁ~16ビート限定だとなかなかご紹介も難しいのですが (^^;) 、最近手に入れたものではRonald Isleyのアルバム「This Song Is for You」がミディアムスロー系のムーディな曲が揃ってましたね。ご存知でなければぜひお勧めしたい。あと古いところではAlexander O'Nealなんかもビートの効いたナイスな曲が多かったような気がしますけど。

ミディアムスロー系は私も大好きなのでこれからも取り上げていきたいと思います。よかったらまた遊びに来てくださいね!