☆こりゃ傑作だ!...♪The Judas kiss - The Flower Kings

やっと手に入れたぞ~!\(^^)/

FlowerKings:Retropolis FlowerKings:Retropolis
ジャケットはThe Flower Kingsの【Retropolis】(1996年)。

スウェーデンのプログレッシブ・ロックバンド、The Flower Kingsを聴くのはこれがはじめて。所有のガイドブックでは比較的大きく扱われている割には音源が稀少でなかなかお手軽に入手出来ないバンドですが、今回めでたくデビュー盤&この2nd【Retropolis】のセットを入手。

The Flower KingsはギタリストRoine Stoltのソロ・アルバム【The Flower King】(1994年)の参加メンバーを中心にキーボード奏者Tomas Bodin等を加え、1995年にアルバム【Back in the World of Adventures】でバンド・デビュー。ディープなシンフォニック・ロックでRoine Stoltのアコースティック&泣きのギターとTomas Bodinのシンセ他の美しい演奏は大いに魅力的。どうやらその二人が主役といった感じですね。ヴォーカルがちょっとJohn Wetton似(「Rhythm of the Sea」を聴いてね!)なのも個人的には◎。

現在も活動中の彼らですがこの【Retropolis】は初期の名盤とされるもので、そのアルバム・タイトル(Retro + polisの造語?)をイメージしたコンセプト・アルバムらしい。短い序章「Rhythm of Life」に導かれ、疾走するギターが印象的なダイナミックで神秘的なインスト「Retropolis」、歌声も渋い美しくドラマティックなバラード「Rhythm of the Sea」、前曲がPink Floyd+King Crimson的ならこちらはGenesis+Yes的?(^^;) な「There Is More to This World」と魅力的な作品が並ぶ中、一押しは「The Judas kiss」。少々ダークで重厚な作品でメロディ、曲の展開、ギターをはじめとする演奏などすべてが魅力の感動的作品!

いやぁ~こういうアルバムを聴くともっと聴きたくなっちゃいますね!(^^)

Retropolis


Rhythm of the Sea


There Is More to This World


The Judas kiss

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