☆異色な1曲...♪Spanish / A Minor - Mick Taylor

Mick Taylor Mick Taylor
ジャケットはMick Taylorの「Mick Taylor」(オリジナル:1979年)。

Mick Taylorは過去にLPを1枚だけ聴いている。学生のころ「Mick Taylorはギターうまいんだぜ!」と聞きそれじゃぁと買ったもので、誰かのライブにゲスト参加したアルバムだったかと。確かAB面で別のギタリストが参加していたと記憶。

ウィキペディアに載っているJohn Mayall&the Bluesbreakersのライブ・アルバム「Primal Solos」(1977年)がそれっぽい。Eric ClaptonサイドとMick Taylorサイドに分かれているもので、ネットでLPジャケットを見る限りたぶんこれじゃないかと。当時はブルース・ハープとか好きじゃなかったのでほとんど聴かずに売ってしまい内容はまったく覚えてないけど (^^;) 。

そんな懐かしの?Mick Taylorの1000円盤を見つけたので買ってみました。カントリー、ブルース・テイストなロック・アルバムでインスト・ナンバーもあり彼のギターがたっぷり楽しめますね。ヴォーカルも味わい深い。

なかなかに渋いアルバムですが、その中で最後の「Spanish / A Minor」だけはちょっと風変わりな作品。長尺インストでプログレっぽい。CamelにDavid Gilmourを加えたような感じ? (^^;) プログレ・ファンとしては大いに歓迎したい曲ですが、極シブにブルースをキメるイメージだったMick Taylorにこの曲はちょっとびっくり。自分でプロデュースもしているようだしMick Taylorは多才なんですね。この1曲は何だか得したような気分 (^^) 。


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