♪Cry Me A River - Diana Krall

昔はジャズ・ヴォーカルを聴こうなんて思いもしなかったのですが (^^;) 、最近何となく興味がわいてきました。Keiko Leeの影響もあるかな?とにかく今回はこちらのアルバムを!

Diana Krall:The Look of Love Diana Krall:The Look of Love
ジャケットはDiana Krallの「The Look of Love」(2001年)。


カナダのジャズ・シンガー&ピアニストDiana Krallの作品の中では人気のありそうな「The Look of Love」をチョイス。

魅惑のストリングス、ギター、自身のピアノを配したバックの演奏はそのままインスト作品にもなりそうな美しさ。彼女のピアノは聴きもののひとつですね。

歌声はジャズ的なフェイクはあまり感じられずムーディな歌い方ながらもわりと自然。Keiko Leeもそうですがちょっとハスキーな低めの声は私好み。

特にジャズを意識しなくても聴けるところがいいですね。「Love Letters」「Cry Me A River」「Besame Mucho」「The Look Of Love」など聴き惚れちゃいます (^^) 。


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この記事へのコメント

2019年08月23日 17:10

 こんにちは。

今日は拙ブログのテスト記事にコメントをどうもありがとうございました。
この度の大規模リニューアルによってもたらされてしまった障害は驚愕の一語に尽きますね。私の場合に在っては、コメント数の表示がおかしいようです。

これといった大きな支障ではないので様子見を継続していこうと思っています。何よりも残念でならないのはウェブリブログの対応。いずれはブログの提供から撤退されたいのだろうか…という疑問符が私の中で残っているのもで、それもあってか自分の中でブログ更新への情熱(意欲)が削がれてしまっている勘があり…。そのような思いが背景にあるため今後は慎重に記事作りに臨んでいこかと思っております。

ダイアナ・クラール、私も大好きでこのアルバムを持っています。バカラックの「恋の面影」は、ほんとうにお洒落ですてきな歌唱ですね。オーケストラはクラウス・オガーマンでしたでしょうか?(私の記憶違いでしたらお許し下さいませ)オーケストレーションも実に秀麗で魅かれています。

音楽記事を書くことが無くなってしまっていますが、私も音楽無しでは生きていられない人間。毎日何らかの曲を必聴しています。どうかこれからも音楽記事のアップをよろしくお願いいたします。またお立ち寄りいたします。

カルロス
2019年08月23日 20:54
小枝様、こちらこそコメントありがとうございます。

そうですよね。今回のリニューアルはデザインに工夫を凝らしている方ほど影響は大きいようですし、ウェブリブログの対応を見れば再開に慎重になられるのもよくわかります。今はゆっくりと英気を養っていただき意欲が蘇った暁にはまた素敵なお写真など拝見させていただけたらと思います。そう、情熱、大事ですよね (^^) 。こちらも大好きな音楽をのんびりと書いていきたいと思いますのでまたよろしくお願いいたします。

ダイアナ・クラールはもう1枚「When I Look in Your Eyes」を買っちゃいました (^^) 。声もいいし自然な歌い方が好きですね!