♪弦楽四重奏曲ト短調 - エドヴァルド・グリーグ(弦楽合奏編曲版)

梅雨も終盤、気温も上昇しかなり蒸し暑くなってきた。あ~涼がほしい...。

グリーグ:弦楽四重奏曲ト短調(弦楽合奏版)ほか グリーグ:弦楽四重奏曲ト短調(弦楽合奏版)ほか
ジャケットは「グリーグ:弦楽四重奏曲ト短調(弦楽合奏版)ほか」(録音:2009年)。演奏:ステファン・バラット=ドゥーエ指揮/オスロ・カメラータ、編曲 : アルフ・アーダル。

涼を味わうには...とりあえずビール!じゃなくやっぱり北欧の作品ですよね (^^;) 。本日の作品はタイトルでもわかるように弦楽四重奏曲を弦楽合奏用に編曲したもの。このアルバムは偶然見つけたもので原曲を聴いたことはないのですが弦楽合奏と知って思わず手が (^^) 。解説によればグリーグの弦楽四重奏曲は第1番紛失、第3番が未完で完成作品として残されているのはこの第2番ト短調だけらしい。

グリーグの弦楽合奏といえば「組曲『ホルベアの時代から』」や「2つの悲しき旋律」などは名作としてよく知られてますが、この「弦楽四重奏曲ト短調(弦楽合奏版)」もなかなか味わい深い。ノルウェーの指揮者というアルフ・オールダルによる編曲は弦楽合奏といっても室内楽の延長といった感じで各弦楽器のソロも生かした作品に仕上がってます(写真を見る限りメンバーは20人ほど)。力強く勢いのある若々しい演奏で瑞々しく爽やかなのはもちろんですが意外に重厚で深みも。最近やけにうだるぜ!という方、グリーグの弦楽シャワーで涼んでは? (^^)

第1楽章


第2楽章


第3楽章


第4楽章

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