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zoom RSS ♪交響曲ハ長調 - リヒャルト・ワーグナー

<<   作成日時 : 2019/05/14 17:34   >>

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ワーグナー:交響曲ハ長調、ジークフリート牧歌ワーグナー:交響曲ハ長調、ジークフリート牧歌
ジャケットはワーグナーの「交響曲ハ長調、ジークフリート牧歌」(録音:1978年)。演奏はハインツ・レグナー指揮/ベルリン放送交響楽団。

先日ある方のブログでワーグナーに未完の交響曲があることを知り(Thanks!)こんなアルバムを引っ張り出して来ました。なるほどこのアルバムの解説にも第1楽章だけで破棄された交響曲の存在が書かれてます。ただ完成されたこちらの交響曲をほとんど聴いてない以上やっぱこっちが先ですよね(笑)。

この交響曲、有名な序曲、前奏曲から察するに重厚でまったりとしたブルックナーのような作品をイメージしそうですが、いやいやさにあらずなかなかベートーヴェンしてます(笑)。

解説によれば何でもワーグナー少年は15歳のときはじめてベートーヴェンを聴きその感動から音楽家を目指したんだとか。この「交響曲ハ長調」もまだ学生だった19歳のときの作品ということであこがれのベートーヴェンの影響が多分にあらわれているのかもしれません。ちなみに12歳だったクララが後に夫となるロベルト・シューマンに宛てた手紙には「ベートーヴェンの第7交響曲にそっくりだということです」とあったらしい。当時はそんな噂が広まっていたみたいですね。

興味深い作品ではありますがおそらくこの作品もなかなか聴く機会はないはず。ぜひ一度こちら↓で。ベートーヴェンの交響曲第7.1番ぐらいのイメージで聴かれたらいいかも(笑)。




(00:00)I - Sostenuto e maestoso - Allegro con brio
(13:27)II - Andante ma non troppo, un poco maestoso
(25:53)III - Allegro assai - Un poco meno allegro - Tempo I - Meno allegro - Presto
(33:42)IV - Allegro molto e vivace - Più allegro




余談をちょっと。

たぶん以前に紹介済みのはずですがこのアルバムに収められた「ジークフリート牧歌」は美しいです。美し過ぎます!(笑)ハインツ・レグナーはこの愛情たっぷりの名品を極美の演奏で答えてます。冒頭のあまりの美しさにはほんと泣ける。この作品が好きな方なら必聴ですよ!

それとこのアルバムは録音レベル低すぎ〜!かなり音量を上げないと聴けません。続けてギンギンのロックをかけようもんなら確実にスピーカー飛びます(汗)。いい演奏だけにそこがちょっと残念。今の音源が改善されていることを望む!

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