♪Yes Man - Affinity

イギリスのプログレ・バンドAffinityを聴いてみた!

Affinity
ジャケットはAffinityの「Affinity」(1970年)。

01 I Am And So Are You
02 Night Flight
03 I Wonder If I Care As Much
04 Mr. Joy
05 Three Sisters
06 Cocoanut Grove
07 All Along The Watchtower
--- Bonus Tracks ---
08 Eli’s coming
09 United States Of Mind
10 Yes Man
11 If You Live
12 I Am The Walrus
13 You Met Your Match
14 Long Voyage
15 Little Lonely Man

(Amazon Music Unlimitedにて鑑賞)

番傘を差して座る女性が印象深いこの淡いトーンの美しいジャケットは多くのカバーアートを手がけているMarcus Keef(←実は知らない...汗)のもの。そのジャケットからは繊細でセンティメンタルな音楽を想像しそうですが、実際は力強いオルガン・ロックが中心でヴォーカルの女性も結構ワイルド。

ボートラを除くと目玉はおそらく12分近いBob Dylanの「All Along The Watchtower(見張塔からずっと)」。ボーカルを挟み3度登場するオルガン・ソロは圧巻でエンディングはまるでパイプオルガンのよう。非常にシンプルな曲なのでギター・ソロを入れるなどもう少し変化も欲しいところですがオルガンを聴くには最高の1曲ですね。ただ個人的には「Night Flight」「Mr. Joy」の方が気に入っていて特に「Mr. Joy」はミステリアスな最もプログレらしい作品でジャケットには似合ってるかも。

ボートラに耳を移せばブルース丸出しの「If You Live」(←よい!)やThe Beatlesの「I Am The Walrus」なども楽しいですが何と言っても「Yes Man」が最高!イタリアン・プログレにもありそうな緊張感溢れる曲でどうしてボートラなんでしょ。本来の持ち味とは違うのかな?こういう作品好きなんですよね。


Mr. Joy


All Along The Watchtower


Yes Man

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