☆しばたはつみを聴いてみた!:♪シンガー・レディ - しばたはつみ

ゴールデン☆ベスト~マイ・ラグジュアリー・ナイト~
ジャケットはしばたはつみの「ゴールデン☆ベスト~マイ・ラグジュアリー・ナイト~」(2010年)。

01 合鍵
02 最終夜行列車
03 アンヌの物語
04 シンガー・レディ
05 パープル・シャドー
06 Fallin' In Love It'S So Easy
07 悪の華
08 私の彼
09 エピローグ
10 最後のリクエスト
11 バイバイ・ジュエル
12 夜はドラマチック
13 Remind Me
14 レッド・スキャンダル
15 Party Is Over
16 別れのブルース
17 あ・かぺら
18 Another Star
19 マイ・ラグジュアリー・ナイト

しばたはつみは「マイ・ラグジュアリー・ナイト」ぐらいしか知らない。前も書いた通りどうも朱里エイコとかぶる(汗)。何となく...。

そんなわけでこのベストをやはりPrime Musicで聴いてみました。メロディもリズムも70年代の香りがしていやぁ~いい感じ。このベストではしっとり系のスロー・バラードは「マイ・ラグジュアリー・ナイト」だけ。彼女の持ち味はどちらかと言えばリズミカルでパワフルなナンバーなのかもしれませんね。歌声はなかなかチャーミングで、ん~そうですね弘田三枝子をファンキーにしたような感じかも。とにかくかっこいい曲が多いです。

で、カバー曲にも注目!

タイトルを見ただけではわかりませんが「悪の華」はドナ・サマーの「Hot Stuff」。日本語で歌ってます。新たに作詞したものらしい。「別れのブルース」「Another Star」はタイトル通りそれぞれ淡谷のり子、スティーヴィー・ワンダーの名曲。たぶん「Another Star」は「マイ・ラグジュアリー・ナイト」とともにこのアルバムのハイライトじゃないかな。そもそも原曲がいいということもありますが彼女の名演と言えそうですね。こちらは英語で歌ってるのでおそらく原曲のままかと。

また、オリジナルにも面白い作品がありました!

まずは「最後のリクエスト」。アレンジがクインシー・ジョーンズの名作「愛のコリーダ」化してます。こってこての70年代ですね(笑)。そして「シンガー・レディ」は完全にルパン三世の世界。挿入曲でも良さそうなほどに雰囲気はルパン。ちょっとドリフ入ってますけど(全員集合を見てないとわからないか...笑)。何のことはないやはりアレンジは大野雄二らしい。道理で。痺れる曲ですね!

他にも「合鍵」「アンヌの物語」「パープル・シャドー」「Fallin' In Love It'S So Easy」などなどいかしたナンバーが目白押し。これは特に70年代をこよなく愛する人(俺か...笑)には楽しいアルバムだと思いますよ。


シンガー・レディ


マイ・ラグジュアリー・ナイト

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