☆ジャズ・ピアノ11:♪C Jam Blues - Horace Parlan
こりゃまた強烈な1曲だ!
ジャケットはHorace Parlanの「Seven Classic Albums(4CD)」(2012年)。
Horace Parlanを聴いてみました。これは初期のアルバム6枚と彼が参加したDexter Gordonのリーダー・アルバム「Doin Allright」(1961年)の計7枚という構成。このシリーズはピアニストを中心に何セットか買ってみましたがこれは楽しさの点ではトップクラスですね!
名盤とされる2作目「Us Three」(1960年)をはじめ他の演奏ももちろんよかったですが、このセットの冒頭である1作目「Movin' & Groovin'」(1960年)の「C Jam Blues」にのけぞってしまった(笑)。彼は幼少期の疾患により右手に障害をかかえているため独特の奏法なんだそうですがこの演奏はかなり泥臭くソウルフル。この曲のトリオ演奏では有名なRed Garlandによる粋な演奏とは随分と雰囲気が違いますね。かなり熱のこもった演奏でアドリブ後半での同じフレーズをこれでもかと繰り返し迫るところは思わず身体が反応(笑)。昔はこういった演奏はあまり聴かなかったと思いますがブラックミュージックを聴き続けてきたせいかなぜか楽しめちゃうんですよね。ベースもビンビンと気持ちよくぜひぜひ一度その耳で。
それからこのセットGrant Green(ギタリスト)の参加アルバム「Up & Down」(1961年)の収録も嬉しいところ。そんなに詳しくはないですがGrant Greenは味わい深いギターを弾く人で「The Other Part of Town」などその妙技がたっぷりと堪能できます。いいんだな、これも(笑)。
C Jam Blues
The Other Part of Town
このセットの音源より少々短く編集(フェードアウト)されてます。
ジャケットはHorace Parlanの「Seven Classic Albums(4CD)」(2012年)。
Horace Parlanを聴いてみました。これは初期のアルバム6枚と彼が参加したDexter Gordonのリーダー・アルバム「Doin Allright」(1961年)の計7枚という構成。このシリーズはピアニストを中心に何セットか買ってみましたがこれは楽しさの点ではトップクラスですね!
名盤とされる2作目「Us Three」(1960年)をはじめ他の演奏ももちろんよかったですが、このセットの冒頭である1作目「Movin' & Groovin'」(1960年)の「C Jam Blues」にのけぞってしまった(笑)。彼は幼少期の疾患により右手に障害をかかえているため独特の奏法なんだそうですがこの演奏はかなり泥臭くソウルフル。この曲のトリオ演奏では有名なRed Garlandによる粋な演奏とは随分と雰囲気が違いますね。かなり熱のこもった演奏でアドリブ後半での同じフレーズをこれでもかと繰り返し迫るところは思わず身体が反応(笑)。昔はこういった演奏はあまり聴かなかったと思いますがブラックミュージックを聴き続けてきたせいかなぜか楽しめちゃうんですよね。ベースもビンビンと気持ちよくぜひぜひ一度その耳で。
それからこのセットGrant Green(ギタリスト)の参加アルバム「Up & Down」(1961年)の収録も嬉しいところ。そんなに詳しくはないですがGrant Greenは味わい深いギターを弾く人で「The Other Part of Town」などその妙技がたっぷりと堪能できます。いいんだな、これも(笑)。
C Jam Blues
The Other Part of Town
このセットの音源より少々短く編集(フェードアウト)されてます。



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