☆日本語洋楽?:♪「ナオミの夢」ヘドバとダビデ & 「にがい涙」スリーディグリーズ

なおみちゃんフィーバーで盛り上がっているテニス界ですがそのテニスで思い出されるのはジョン・マッケンローvs.ビヨン・ボルグ、マルチナ・ナブラチロワvs.クリス・エバートだろか。ふる~(笑)。これらの対戦、当時は日本でも結構盛り上がっていてテニスにあまり関心の無い私でも見てました。これはテニス界に限った話ではないですが昔は競技の枠を超えたスーパースターがいてその競技のファンでなくても注目された人はそれなりにいたのですが、最近は競技の多様化にともない興味も多様化したせいか(報道のありかたもあるかもしれませんが)誰でも知っているような超スーパースターが生まれにくくなったような気がします。私自身スポーツに以前ほどの関心がなくなったのはそんなところも一因かな?と。

ところで「なおみ」と言う名前はもちろん日本では一般的ですが、海外でも「Naomi」は(その発音はともかく)比較的ポピュラーな名前のようで(旧約聖書の登場人物の名前でありヘブライ語の「快い」という意味らしい。Naomi Campbellは有名ですね!)、そう言う意味でも大坂なおみ選手は名実ともに世界的スーパースターになる可能性は大きいんじゃないかと。応援したいですね!

で、そのなおみちゃんで思い出したのが「ナオミの夢」。超べた~!(笑)イスラエルのデュエット歌手ヘドバとダビデが日本語で歌いヒットしたこの曲は残念ながら手元に音源がないのですが、ん~でも懐かしい。日本では60年代には中尾ミエ、弘田三枝子、伊東ゆかりといった人たちが洋楽を日本語でカバーするのが流行ってましたが、その一方でこの「ナオミの夢」のように海外のアーティストが不慣れな日本語で洋楽を歌うという強引な企画(笑)もいくつか見られましたね。コニー・フランシス(アメリカの歌手)の「ボーイ・ハント」他、アダモ(ベルギーの歌手)の「雪は降る」、グラシェラ・スサーナ(アルゼンチンの歌手)の「サバの女王」などは有名かと。

スリーディグリーズ:Star Boxスリーディグリーズ:Star Box
ジャケットはスリーディグリーズの「Star Box」(1993年)。

そんな中、特に印象に残っているのがスリーディグリーズ(アメリカの女性ヴォーカルグループ)の「にがい涙」。これは作詞:安井かずみ、作曲:筒美京平という実はれっきとした国内産ミュージックでフラディルフィア・サウンドをイメージしたそのサウンドはなかなかいい感じでした。日本の歌番組ではよく歌っていたんじゃないかなぁ。

それではこちら↓でどうぞ!


ナオミの夢(日本語版:1971年)

日本語詞:片桐和子、作曲:デビッド・クリボシェ

にがい涙(1975年)

歌詞:安井かずみ、作曲:筒美京平

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