☆ラフマニノフの2番と言えば?:♪ピアノ・ソナタ第2番変ロ短調 - セルゲイ・ラフマニノフ
最近聴いているのはブラームスの交響曲、現代音楽、ロシアもの(ロシアの作曲家による作品、ロシアの演奏家による演奏)といったところ。ロシアものについてはムラヴィンスキー、スヴェトラーノフといったちょっと濃い~人たちのセットを購入したのがはまった理由(笑)。
そのスヴェトラーノフのセットにあったラフマニノフの「交響曲第2番ホ短調」はやっぱり甘かった!もちろんそればかりではないですが何だかもう「わかっちゃいるけどやめられない!」的な魅力がありますよね(笑)。そんなラフマニノフには他にも「ピアノ協奏曲第2番ハ短調」という揺るぎない存在もありますが本日はもう一曲の第2番をご紹介!
ジャケットは「エレーヌ・グリモー名演集(5CD)」(2004年/録音:1985年~1992年)から「ラフマニノフ:ピアノ・ソナタ第2番変ロ短調ほか」。ピアノ独奏はエレーヌ・グリモー。
「エレーヌ・グリモー名演集」はピアニスト、エレーヌ・グリモーの初期の演奏集。ラヴェルの「ピアノ協奏曲ト長調」など選曲に興味がありリリース後すぐに購入したものの実はほとんど聴いてなかったりして(汗)。その中のラフマニノフの「ピアノ・ソナタ第2番変ロ短調」も今回はじめて聴いたと言っていいでしょう(笑)これがまた興味深い作品で!
一般のソナタ同様全3楽章ながらほぼ休みなく連続して演奏される20分程度の作品。ダイナミックな中にもラフマニノフ特有のうっとりと聴き入ってしまうようなところも多々あり先の有名な第2番以上にモダンでジャジーな感じも。とにかく短い作品ですし音楽が淀みなく流れるので聴き惚れているとすぐ終わります(笑)。協奏曲が横綱、交響曲が大関とすればソナタは第2番の小結か。聴かずはきっと後悔しますぜ!(汗)
で、この一枚がグリモーのデビュー盤らしい(何と!デビュー時は15歳だったとか)。モントルーのディスク大賞を受賞したりと結構話題になったようですね。ソナタでは力強く切れのよいその演奏に甘ったるさはなく(もっともそういう作品なのかもしれませんが)繰り返し楽しむにはいい演奏でした。
こちら↓の音源はグリモーの再演かも。デビュー時より表現力も豊かでさらに繊細、情熱的でスケール・アップしたように感じます。ぜひ!
00:00 - Allegro agitato
09:50 - Non allegro
17:15 - Allegro molto
そのスヴェトラーノフのセットにあったラフマニノフの「交響曲第2番ホ短調」はやっぱり甘かった!もちろんそればかりではないですが何だかもう「わかっちゃいるけどやめられない!」的な魅力がありますよね(笑)。そんなラフマニノフには他にも「ピアノ協奏曲第2番ハ短調」という揺るぎない存在もありますが本日はもう一曲の第2番をご紹介!
ジャケットは「エレーヌ・グリモー名演集(5CD)」(2004年/録音:1985年~1992年)から「ラフマニノフ:ピアノ・ソナタ第2番変ロ短調ほか」。ピアノ独奏はエレーヌ・グリモー。
「エレーヌ・グリモー名演集」はピアニスト、エレーヌ・グリモーの初期の演奏集。ラヴェルの「ピアノ協奏曲ト長調」など選曲に興味がありリリース後すぐに購入したものの実はほとんど聴いてなかったりして(汗)。その中のラフマニノフの「ピアノ・ソナタ第2番変ロ短調」も今回はじめて聴いたと言っていいでしょう(笑)これがまた興味深い作品で!
一般のソナタ同様全3楽章ながらほぼ休みなく連続して演奏される20分程度の作品。ダイナミックな中にもラフマニノフ特有のうっとりと聴き入ってしまうようなところも多々あり先の有名な第2番以上にモダンでジャジーな感じも。とにかく短い作品ですし音楽が淀みなく流れるので聴き惚れているとすぐ終わります(笑)。協奏曲が横綱、交響曲が大関とすればソナタは第2番の小結か。聴かずはきっと後悔しますぜ!(汗)
で、この一枚がグリモーのデビュー盤らしい(何と!デビュー時は15歳だったとか)。モントルーのディスク大賞を受賞したりと結構話題になったようですね。ソナタでは力強く切れのよいその演奏に甘ったるさはなく(もっともそういう作品なのかもしれませんが)繰り返し楽しむにはいい演奏でした。
こちら↓の音源はグリモーの再演かも。デビュー時より表現力も豊かでさらに繊細、情熱的でスケール・アップしたように感じます。ぜひ!
00:00 - Allegro agitato
09:50 - Non allegro
17:15 - Allegro molto


この記事へのコメント