☆ひなから10年、モモ、踏ん張る!

モモ

こやつはひなで購入してから10年目のセキセイインコのモモ。名前に似合わずたぶんオス(汗)。今はそれなりに元気ですが実はちょっとした危機が。

2ヶ月ほど前のこと。一切声を出さなくなり床にうずくまり寝るばかりに。もう10年なのである程度覚悟はしたもののとにかく病院へ。鳥を診た先生はぽつりと一言「痩せてはいないな」と。それほど深刻ではない様子。ただ翼を広げるなど診療した結果「検査したほうがいいですね」と。

検査結果は後ほどとして、結局、栄養剤などいただきさらに暖かくするなど環境を整えしばらく様子を見ていると徐々に元気を取り戻しとりあえず今はほっと一息。だいぶ足が弱ったようで片足立ちが出来なくなりましたがでっかい声で叫ぶなど私に対する攻撃性も復活し(汗)たぶん本人的(本鳥的?)には元気はあるんじゃないでしょうか。

で、その検査結果ですが大きな問題が発覚!↓
検査結果

この「オウム類嘴羽毛病(PBFD)」は鳥どうしの感染によるウイルス性疾患で不治の病と言われているものらしい。未だ完治させるための治療は確立されていないとか(涙)。脱羽、嘴の変形、食欲不振、下痢、免疫不全などの症状が見られ死に至ることも。この病を検索するとかなりショッキングな画像が出てきます...。

モモはひなで購入以来ずっと1羽で飼い続けているので我が家に来る前に既に感染していたのではないかと。先生によれば一般にセキセイインコの寿命は7年前後、ましてこのウイルスに感染していながら10年生存することはまれで、仮にここ最近の発病だとすればこれほど長い潜伏期間は経験がないそうです。

あくまで私個人の考えですがよく見ると多少の羽根の異常は見られるものの、食欲旺盛、下痢もなく、もちろん嘴の変形も見られず現状では症状は軽いように思われます。健康的な生活を心がけることで陰転(検査でウイルスが確認されない状態)するといった症例もあるようなので症状を注視しつつも願望も込めてあまりネガティブにはとらえず静かに見守りたいですね。
モモ
モモ
モモ

モモは生まれつき飛べません。もしかしたら感染症の影響があるのかも。なので人のところに来るときはノコノコ歩いてきます(汗)。まぁ歩いてくるといっても手を出すと機嫌がよければやってくるという感じですかね。機嫌が悪いとつつかれます(笑)。で、こやつが私のところに来るときはだいたいこんな感じでただひたすら寝るだけ。最近の寝姿(べったりと座り込んだような感じ)はどこか哀愁が漂いこれまで以上にこちらを癒してくれるんですよねぇ...。

とにかくラヴ・パワー全開でサポートするっきゃないです。かんばれ、モモ!

♪Power of Love - Huey Lewis and the News

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