♪Stranger - Shakatak

The Best of ShakatakThe Best of Shakatak
ジャケットはShakatakのベスト「The Best of」(1982年:LP)。

The Very Best of ShakatakThe Very Best of Shakatak
ジャケットはShakatakのベスト「The Very Best of」(1988年)。

80年代ポップで爽やかなサウンドで人気を博したおしゃれなフュージョン・バンドShakatak。春めく今にはピッタリかと。ただ私にとっては「Night Birds」一発のグループなので(汗)とりあえず振り返ってみようとこれらを聴いてみました。とにかく「Night Birds」の印象だけだったのでいろいろと新しい発見が。

まずはCD盤収録の「Golden Wings」。同名タイトルのアルバムが日本のTV番組「男女7人秋物語」のサントラと知ってびっくり。なるほどメロディはJ-Pop風かも(笑)。ピアノが印象的なグッド・ミュージックですね。そのサントラに収録されている「L'aggio L'amour」ではやけに聞きなれた言葉が...日本語じゃん!(笑)一部日本語で歌ってます。

次はLP盤の方から。

Shakatakのヴォーカルは何となくバック・コーラスのようなものと思っていたんですが、意外にしっかりとソロをとっている曲もあり、特に「Lonely Afternoon」はサックスもムーディなナイス・スウィート・バラード。ん~この曲はCD盤にも入れてほしかったな。聴き応え大いにありですね。同じく魅惑のサックスが光る「Streetwalkin'」はブルージー&ソウル・フルな曲でこれも私好み。

続いて「Sol Fuego」。これがホーン・セクションも入ったラテン調の元気一杯な作品でギターがかっこいいです。何だかLarry Carltonの「Point It Up」(1977年のアルバム「夜の彷徨」より)を彷彿とさせいい感じ!

そしてもう1曲「Stranger」。これはイメージとしては松岡直也の「A Song On The Wind」(1982年のアルバム「FALL ON THE AVENUE~見知らぬ街で」より)。どことなくピアノも松岡直也風で気に入ってます。こういった何気ない曲が好きなんですよね。

久しぶりのShakatak、よかったですよ!


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