☆選曲出来過ぎ~!:♪ムラヴィンスキー・イン・モスクワ

Primeseat

ムラヴィンスキーへ行く前にちょっとだけハイレゾ配信Primeseatの情報を。現在この↑ベルリン・フィル演奏会音源を配信中。3/5までなので興味ある方はお早めに!

The Art of Mravinskyu in Moscow 1965 & 1972The Art of Mravinskyu in Moscow 1965 & 1972
ジャケットは「The Art of Mravinskyu in Moscow 1965 & 1972」(2011年:7CD)。演奏はエフゲニー・ムラヴィンスキー指揮/レニングラード・フィルハーモニー管弦楽団。

久しぶりにまとめて音源を購入しました。全部中古です(汗)。で、その中で一番のビッグ・アイテムがこれ。ムラヴィンスキーはチャイコフスキーしか聴いたことがなく何かまとまったものが欲しかったのですが、中古のいい物件見つけちゃいました(笑)。既にリリース済みの1965年と1972年のモスクワでのライブをまとめてパックしたものらしいです。入念なリマスターがされていてとてもクリアーな音質でトライアングルの響きまでも美しくとらえられてますね。

何はともあれ選曲がベリ~グッド!

シベリウス「交響曲第7番」、オネゲル「交響曲第3番『典礼風』」、チャイコフスキー「交響曲第5番」、ベートーヴェン「交響曲第4番」などは各作曲家による私的ベストな交響曲だし、それにブラームス「交響曲第3番」はなぜか今が旬(笑)。管弦楽作品についてもシベリウス「トゥオネラの白鳥」、チャイコフスキー「幻想序曲『フランチェスカ・ダ・リミニ』 」をはじめ、ドビュッシーはこれだけで十分!な「牧神の午後への前奏曲」、ありがとう弦楽合奏!ストラヴィンスキー「バレエ音楽『ミューズを率いるアポロ』」など隙間を埋めるように収録されたワーグナーの管弦楽作品を含め興味深いものばかり。自分で選曲しましたぁ~!と言わんばかりの曲目リストによだれが出たほど(汗)。強いて残念な点をあげればショスタコーヴィチ「交響曲第6番」がダブっているところ。一方が「第5番」あるいは「第8番」だったらよかったかなと。贅沢かな?(笑)

まだ一部しか聴いてないですがシベリウス「交響曲第7番」はよかった!演奏も素晴らしいんだと思いますがやっぱりいい曲ですね。久しぶりだったせいもあって痺れました。いやぁ~他の演奏を聴くのが楽しみじゃわい!

シベリウス「交響曲第7番ハ長調」 (演奏:1965年)

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