♪サタデー・ナイト・フィーバー

懐かしいアルバムを聴いてみました...。

サタデー・ナイト・フィーバーサタデー・ナイト・フィーバー

ジャケットは映画「サタデー・ナイト・フィーバー」のサウンドトラック盤(1977年:2LP)。

Bee Geesのサントラというと私は真っ先に「小さな恋のメロディ(Melody Fair)」(1971年)が浮かぶんですけど、ほとんどの人はやっぱり「サタデー・ナイト・フィーバー(Saturday Night Fever)」ですかね。それこそ大フィーバーだったですからね(笑)。ちなみにパチンコで大当たりをフィーバーと言ったのもここから来ているそうですよ(ウィキペディアより)...ほんと?(汗)

このアルバムは私が購入したものではなく実は聴くのも今回がはじめて。何度か針飛びましたけど(汗)。80年代後半ぐらいからかな?ブラック・ミュージックを聴くようになりディスコなどのダンス・ミュージックもそれなりに聴くようになったのですが、もともと映画もほとんど見ない人だし当時はその音楽も含めディスコにはあまり興味がなかったので家にアルバムがあるのは知りながらも聴くことはなかったですね。「Stayin' Alive」などBee Geesの歌声は耳にしていたもののその頃は「小さな恋のメロディ」からは随分とイメチェンしたなぁという印象ぐらいだったかも(汗)。

で、このアルバムは2枚組というボリュームにもちょっと驚きましたがさすがBee Geesが主役のアルバムだけあってクオリティは高い!冒頭の3連発「Stayin' Alive」「愛はきらめきの中に(How Deep Is Your Love)」「恋のナイト・フィーバー(Night Fever)」はたまりませんね(笑)。

また、Bee Geesの楽曲以外でもインストにはLee Ritenour、Ralph MacDonaldの参加、フィラデルフィア・サウンドの要であるMFSBの演奏、メジャーなソウル・グループの楽曲が収録されているなど音楽アルバムとしても十分楽しめる内容になってますね。個人的にはKool & the Gangの「開けゴマ(Open Sesame)」が嬉しいところ。かっこいいんだなぁ、これが(笑)。最終ナンバーTrammpsの「Disco Inferno」は10分越え。ん~いい曲だとは思いますが音楽を楽しむという点ではちと長いかな...完全なダンス・チューンですね(笑)。

「サタデー・ナイト・フィーバー」...楽しいアルバムでしたよ~!

Stayin' Alive / Bee Gees


愛はきらめきの中に / Bee Gees


Open Sesame / Kool & the Gang

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この記事へのコメント

2017年08月04日 11:00
Bee Geesのサントラというと私は真っ先に「小さな恋のメロデ
ィ」
私も、そうです。
高校3年の時にこの映画みました。
ほかに、Bee Geesといえば、「マサチューセッツ」や「ホリデー」なんかもよく聴いてましたね。
「サタデーナイトフイーバー」は、テレビの洋画劇場で観ました。
ジョン・トラボルタと言えば、すっかりイメチェンした、オリビア・ニュートン・ジョンと映画共演してましたね。

おっと、おはようさん。mickでした。
2017年08月04日 20:04
mickさん、コメントありがとうございます。

Bee Geesで一番好きなのは「マサチューセッツ」です。ずっと変わらずですね。
オリビア・ニュートン・ジョンのイメチェンは印象的でしたね。彼女と映画と言えば「ザナドゥ」をよく聴いたかな。映画は見てないけど...。