☆ジャズ・ピアノ7:♪レディは気まぐれ - Carl Perkins

今日もピアノ・トリオで!

Introducing...Introducing...

ジャケットはCarl Perkinsの「Introducing...」(録音:1955年)。

Carl Perkinsは自動車事故により29歳の若さでこの世を去ったピアニスト。よってリーダー作はこれ1枚だけ。ただ、未聴ですがArt Pepper、Clifford Brownら大物との録音もあるとか。

子供の頃の事故により左手が不自由で独特な弾き方をしているらしいですが、その辺がどう音楽に表れているかは正直わかりません(汗)。確かに流麗とは言えず少々ごつごつと硬い感じもしますが、彼のオリジナルにしろスタンダードにしろここにある心弾む演奏は大好きですね!

ブルージーなオリジナルも大いに酔えますが、とにかく好きなのがミュージカル「青春一座(Babes In Arms)」からの1曲「レディは気まぐれ(The Lady Is A Tramp)」。曲自体も私向きなのかこれを聴くと身体がかってにスウィングします(笑)。お勧め!


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