☆デュエット・ソング名曲選23:♪白い色は恋人の色 - ベッツィ&クリス

フォーク&ポップス ベスト・コレクション Vol.12フォーク&ポップス ベスト・コレクション Vol.12

ジャケットは、「フォーク&ポップス ベスト・コレクション Vol.12」(1992年)。

今週の由紀さおりの「素敵な音楽館」の前半戦のゲストがトワエモワ。え~と、久しぶりに見たのでもしかしたら再放送かもしれません(汗)。トワエモワについては熱心に聴いたわけではないですが、「或る日突然」(1969年/作詞:山上路夫、作曲:村井邦彦)などを聴けばやはり懐かしい。

で、そこで歌われた「初恋の人に似ている」(1970年/作詞:北山修、作曲:加藤和彦)に興味深深。たぶん始めて聴いたはずなのになぜか懐かしい...。番組では由紀さおりも交え、「風」(1969年/歌唱:はしだのりひことシューベルツ/作詞:北山修、作曲:端田宣彦)や「あの素晴しい愛をもう一度」(1971年/歌唱:北山修、加藤和彦、作詞:北山修、作曲:加藤和彦)なども歌ってましたが、こういった素朴でメルヘンな感じの北山修の詩を聴いていると、作品の懐かしさだけでなく穏やかに感じられた子供の頃が懐かしく思えるのかも。最近何だか世の中がぎすぎすしているので余計にそんな気がするのかもしれません。

ところで、この「初恋の人に似ている」はメロディが何かに似ているなぁと、ち~とばかし記憶をたどってみてたどり着いたのが、そうあの有名CMソング「明治チェルシーの唄」(1971年/歌唱:シモンズ、作詞:安井かずみ、作曲:小林亜星)。いや、実際に聴き比べたらそれほどでもなかったのですが(汗)、でもまぁ作者の違いこそあれその曲の世界はなんとなく似てません?やっぱり時代ですかね(笑)。

ということで本日は北山修&加藤和彦の作品からベッツィ&クリスの「白い色は恋人の色」(1969年)で!この作品も爽やかでいい曲ですよね。こういう曲を聴いてると何かほっとするなぁ...。


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