♪ロミオとジュリエット - ニーノ・ロータ

たまには映画音楽なんぞを!

Nino Rota Plays Nino RotaNino Rota Plays Nino Rota

ジャケットは、ニーノ・ロータの作品集「Nino Rota Plays Nino Rota」(1992年)。

昨日もジャパン・オープンがあったようにそろそろフィギュア・スケートのシーズンだなぁとか思っていたら、何となくラフマニノフの「ピアノ協奏曲第2番ハ短調」とニーノ・ロータの「ロミオとジュリエット」が浮かんできて。どちらも演技曲の定番ですよね。それでこんなアルバムを引っ張り出して聴いていたら、時節柄かズッコ~ンと沁み渡ってしまった(笑)。

映画音楽界でイタリアの作曲家といえば近年ではエンニオ・モリコーネの活躍が有名ですが、過去にはニーノ・ロータも絶対に忘れられない存在ですよね。フェデリコ・フェリーニ監督作品の音楽のほとんどを担当し、「ゴッドファーザー」「ロミオとジュリエット」「道」「太陽がいっぱい」などなど挙げたらきりがないほど名作がいっぱい!(汗)
甘く物悲しいメロディと、ちょっとコミカルな行進曲風テイストと...。ワルツなど優雅なダンス・ムードを鏤めたその音楽には何ともいえない深い味わいがあります。

このアルバムはニーノ・ロータの自演盤ということですべてがオリジナル・サウンドトラックかどうかは定かではないのですがどの演奏も素晴らしく、この秋そっと1人で泣ける1枚として(笑)お勧めですよ~!


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この記事へのコメント

2017年07月16日 13:24
ロミオとジュリエットは、中3の時にみました。
オリビア・ハッセーは好きでした。
ここへは、漂流ついでに、昔の記事読み漁ってます。
2017年07月16日 14:20
mickさん、ども、ども。

映画は音楽を聴くばかりであまり見ない人なんですが、オリビア・ハッセーの大人気ぶりはよく覚えてます。
あと印象的だったのは「小さな恋のメロディ」のマーク・レスターかな(笑)。
昔は可愛らしい俳優さんが人気でしたよね。