♪娘たち - 山口百恵

自作DVDトップ画面自作DVDプレイ画面

画像は「百恵伝説(LP)」を私的にDVD化したトップ画面とプレイ画面。先日の松岡直也盤より見てくれはいい?...何やってんでしょ(笑)。ただ、こんなことをしているうち完全に山口百恵のファンになった(汗)。リアルで耳に入っていた頃はどこかに「アイドルなんて...」というまぁ若い頃にはありがちないきがったところもあり、ほとんどまともに聴くこともなかったのですが、こうして先入観なしにじっくり聴いてみるといいもんですね。70年代音楽との相性を考えれば肌に合うのは当然なことかも。

この我が製作DVD、アルバムを選択するとそれ以降全部演奏されるようになっているので、たとえば1枚目「夢」をセレクトすると、一気に5枚目「愛」まで全部かかります。ほぼ4時間マイルームが百恵天国に(笑)。このLPセットはテーマ別に編集されているためリリース順に収録されているわけではないので単純に比較はできないですが、それでも初期作品で占められている1枚目と他のテーマ作品とはだいぶ印象が違いますね。

特に2枚目「花」に移り1曲目の「夢先案内人」(1977年/作詞:阿木燿子、作曲:宇崎竜童)が始まると雰囲気は一変。何というか阿木&宇崎作品になってイメチェンされた感じ?とにかく、ぐっと艶っぽい魅惑のレディになります(笑)。それから1枚目の中でも、あどけなさの残る「夏ひらく青春」(1975年6月/作詞:千家和也、作曲:都倉俊一)からぐっと大人びた歌唱を見せる「ささやかな欲望」(1975年9月/作詞:千家和也、作曲:都倉俊一)への流れは何気にドキッとします。曲調の違いもあるかも知れませんがその3ヶ月間に何か心境の変化でも?ちなみに「青い果実」(1973年/作詞:千家和也、作曲:都倉俊一)は、ノリといい、ギターのジャカジャ~ンといい、ベンチャーズ風なのが時代を感じますね。

で、今魅せられているのは「娘たち」(1979年/作詞:阿木燿子、作曲:宇崎竜童)。「しなやかに歌って」のB面というやはり馴染みのない作品だったのでより印象深かったようで、しびれるギターがこれまたいいですね!

こうして一気に聴いてみるといろいろあって面白い。魅力満載の「百恵伝説」には死ぬほど遅ればせながらはまってますよ~(笑)。


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