♪悲しみの器 - 谷村新司

再びの「悲しみの器」で!

I・T・A・N

ジャケットは、谷村新司の「I・T・A・N」(1995年:レンタル入手)。

01 I・T・A・N
02 LION HEART
03 ROAD TO HEAVEN
04 PAST LOVE
05 君のそばにいる
06 GOLDEN DAYS
07 BORN FREE
08 刹那愛
09 WINGS
10 悲しみの器

谷村新司はアリス以降のソロ時代では堀内孝雄とのカップリング・ベストしか持ってないので(汗)、オリジナル・アルバムを聴くのはこれが初めて。ネット・レンタルで詳細はわからないですが、何でも海外のミュージシャン、プロデューサーを迎えての作品のようで、英語詞の歌があったりと確かにちょっとバタ臭い?感じも。他のアルバムを聴いてないので偉そうなことは言えませんが(汗)、テンションの高い作品からしっとりとしたバラードまで良い作品集ですね。

2曲目「LION HEART」(作詞、作曲:谷村新司)はホーン・セクションがEuropeのあの超有名曲「The Final Countdown」(1986年)みたいで妙に馴染んじゃいました(笑)。なお、その1,2曲目など印象的なサックス・ソロを吹いているのはトム・スコットらしい。また、記憶にあった作品が「君のそばにいる」(作詞、作曲:谷村新司)で、CMで使われていた(味の素「ほんだし」だそうです)からかもしれませんが、よく耳にしたような気がしますね。

で、このアルバムを選択した動機といえばやはり「悲しみの器」(作詞、作曲:谷村新司)。ん~、ここ最近知った邦楽作品では群を抜いて好きな作品かなぁ...。リリースは同時期だったみたいですが、森進一への提供曲なのでセルフ・カバーということかもしれないですが、やはり作者ご本人の歌唱も聴いてみたいもの。このアルバムに収録されているのを知り借りてみました。

まぁ、歌い手が違うので印象もだいぶ違って感じるのかもしれないですが、アレンジ等も含めて幾分谷村バージョンの方があっさりと優しい感じでしょうか。ちなみに、以前紹介した動画(「地球劇場」の映像)とは違って森進一と同じキーで歌ってますね。

個人的には、森進一の声(歌唱?)が苦手でなければ、より深みを感じる森進一バージョンをお勧めしたい。ほぼ生ピアノと生ギターだけのアレンジもいいですし。お聴かせ出来ないのが残念ですが、ほんといい曲だと思いますよ~...念押しときます(笑)。

ぜひ聴いてみてね!

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