♪映画「Under Fire」のサウンドトラック盤 (feat. Pat Metheny)

Under FireUnder Fire

ジャケットは、映画「Under Fire」のサウンドトラック盤(1983年:LP)。

本日はちょっとパソコン・ソフトの話から。

今までLPのジャケット画像はデジカメで撮ったものを使っていたんですが、写真撮影がヘタクソなこともありどうも歪んだ冴えないものばかりでした(汗)。ただ、このほど素晴らしいフリー・ソフトを発見しそんな悩みが解消か?

Microsoftによる「Image Composite Editor」が凄い!

簡単に言うと連続する写真を合成してパノラマ写真を作成するツールなんですが、これをA4サイズのスキャナーしかない環境下でLPジャケット画像作成に使うと大いに威力を発揮します。適当に4分割してスキャンした画像をまとめて取り込んで「STITCH」ボタンを押すとあ~ら不思議りっぱな1枚のジャケット写真が出来上がり!切り取り、回転なども出来ちゃいます。

当然うまくいかないこともあるんですが(汗)、とにかく、細かい編集なしに一発で1枚に組み直してくれる、本当に優れものですね!これまで、いろいろなフリー・ソフトを使わせて頂いておりますが、確実にベスト5に入る何だか嬉しくなるようなツール。今回のジャケットを見ていただけば適当に4分割して合成したとは思えないでしょ?ほんと、お勧めですよ~!(ちなみに、うまくいかないときは半分ずつ別々にやって合成するとか...。重なり部分を認識して結合するようなので、分割の仕方に左右されるかも。シンプルな画像ほど失敗しやすい?)

で、音楽の方はPat Metheny参加のちょっと珍しいサントラ盤から。私自身、この映画に興味はまったく無く(汗)、ただ単にPat Metheny参加の文字につられて購入しただけなんですが、たぶんPat Methenyファンでも相当好きもんじゃないと手に入れないアルバムかも(笑)。

ニカラグアを舞台にした映画「Under Fire」のサウンドトラック盤であるこのアルバム、作曲、プロデュースがJerry Goldsmith(アメリカの映画音楽の作曲家)ということで、それほどPat Metheny色が出ているわけではないのですが、1曲目の「Bajo Fuego」など彼の熱のこもったギターが聴けるのがなかなか貴重。哀愁、パッションを感じさせるサウンドに、Al Di Meolaの方がよかったんじゃね?と思えるような珍しいPat Methenyによるラテンタッチのギターが面白い。買って聴くほどでもない?(汗)かもしれませんが、なかなか興味深い演奏ですよ~。

Bajo Fuego

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