♪サチコ - ニック・ニューサー

ニック・ニューサー・ベストニック・ニューサー・ベスト

ジャケットは、「ニック・ニューサー・ベスト」(1983年:ミュージック・カセット)。

先週のBS日テレ「歌謡プレミアム」(5/23)のゲストがニック・ニューサー。今回はリーダー&ヴォーカル担当の田中収1人での出演でしたが、バンドで出ても1人で出ても名称はニック・ニューサーだそうです(笑)。で、その名称は「New York City, New York U.S.A.」が由来だそうですね...知らなかった(汗)。

ところで、「サチコ」と言えば、ばんばひろふみな人もいるかもしれませんが、私はもっぱらニック・ニューサー。もちろん別な曲ですけどね。この他、「酒場にて」(1974年/歌唱:江利チエミ、作詞:山上路夫、作曲:鈴木邦彦)はオリジナルよりこちらでしたし、「ラヴ・イズ・オーヴァー」(1979年/歌唱:欧陽菲菲、作詞、作曲:伊藤薫)に至っては、ニック・ニューサーや内藤やす子が日常でしたね。やはりハスキー・ヴォイスは魅力です。

で、番組ではその「サチコ」にまつわる面白い話も。

この「サチコ」(1981年/作詞、作曲:田中収)がリリースされるちょうど1年ほど前には、ばんばひろふみの「SACHIKO」(1979年/作詞:小泉長一郎、作曲:馬場章幸)がすでにヒットしていたらしいのですが、まだ彼らの「サチコ」がブレイクする前、「サチコ」のリクエストをもらうと、さすがに5回目ぐらいにはたぶん「SACHIKO」なんだろうなぁと気を利かせて「SACHIKO」を歌ったこともあったらしいです。もちろん「そっちじゃないよ、『サチコ』だよ」と言われたみたいですけど...。

以前別の番組では千昌夫がやはり自分の楽曲(たぶん「星影のワルツ」)がヒットする前の話として、たまたま立○便しているときに(汗)後ろを通りかかったほろ酔い人がその曲を鼻歌しているのを聴いて、嬉しくなって思わず振り返って握手を求めたとか(ほんとか?...笑)。

ヒットの裏にはエピソードありですね。

「サチコ」好きですよ~!


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