☆グルーヴィン・ソウル名曲選35:♪Don't Set Me Free - R.Robinson

Heavenly Soul Music Heavenly Soul Music

ジャケットは、Roscoe Robinsonの「Heavenly Soul Music」(2006年)。

前回のバラードでも取り上げた雑誌「ブルース&ソウル・レコーズ(6月号)」の付録CDにRoscoe Robinsonの「The Lord Will Make A Way」が収録されていた。解説には「なんて美しい声なんだ」と...確かにそう思う。

ということで、久しぶりに引っ張り出したのがこのアルバム。Roscoe Robinsonの60年代中盤~70年代前半の音源で、前半にソウル・ナンバー、後半にゴスペル・ナンバーを配した日本編集もの。ただ、ソウルだ、ゴスペルだといっても、「ゴスペルとソウルの線引きも全く曖昧なもので、その違いは、よく言われるように、神への愛か男女の愛かの違いにしか受け取っていないに違いない」(鈴木啓志によるライナー・ノーツより)とあるように、彼の歌声にはまったく相違なくディープなソウル・ナンバーとして聴けるのがいい。ジャンプにバラードに、ファンキーなナンバーからブルース、ゴスペルにと美声が響きます。

個人的には作者不詳の超ど級の行け行けファンク「You And Me」がお勧めなんですが、残念ながら音源がない...(涙)。ので、かわりに軽快でメロディアスなファンキー・ソウル「Don't Set Me Free」を載せときますね。ピアノ、ホーン・セクションも入り、力強い歌声は何とも魅力的、かっこいぃ~!

ちなみにネット上の彼の音源は音質の悪いものが多いみたいですが、このアルバム(CD)は大丈夫ですよ~。お勧め!












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