♪曼珠沙華 - 山口百恵

百恵伝説百恵伝説
百恵伝説


ジャケットは、山口百恵の「百恵伝説」(1980年/5LP)。

これはかなり奮発して買った(笑)LP5枚組によるボックス・セット。

悲しいかな若かりし頃はアイドルを苦手としていたので、山口百恵も音楽番組で見るぐらいで、それまではレコードを買って聴くということもなかったのですが、じゃぁ何でこのセットを買ったの?と問われれば、 I don't know...(汗)。たぶん彼女にはそんな人にも関心を抱かせてしまうようなミステリアスな魅力(魔力?)があったんでしょうね、このセットに思わず手が出ちゃいました(笑)。

ところで、LPはほとんどカセットに録音してから聴いていたので、このアルバムも針を落としたのは数回で結構状態はいい。ち~とカビが出てますが(汗)。いや別に状態をアピールしてオークションに出そうって言うんじゃなく、現在、そのカセットが見当たらず(誰かに譲ったかも)、レコード・プレーヤーもないので聴けないのが残念なんですよ~。
百恵復活百恵復活

ジャケットは、山口百恵の「百恵復活」(1992年:2CD)。

と言うことで、今はこちらのCDがメイン。せっかく「伝説」になったのに「復活」しちゃって可哀想(笑)。

で、じゃぁなぜ今、山口百恵かと言うと、最近になって彼女の活動期間が7年だったのを知ったから。とにかく、ぇえ~~~~~!って感じです。少なくとも10年以上は歌っていたと思ってました。引退間際では大ベテランという印象が強く、何気に貫禄もあったし(汗)。14歳でデビュー、長いようで短かった7年間、一般的なキャピキャピしたアイドルとは違い、その憂いを帯びた表情と何に対しても真面目で一生懸命な姿が印象深く、もしかしたらご本人は7年間を相当長く感じていたかもしれないですね。ここでも取り上げた沢田研二も、ド派手な人気という点では負けていませんでしたが、濃密にその存在感を示したという意味では、きっと彼女に勝る人はいませんよね。

いろいろと素敵な楽曲がありますが、やはり、阿木燿子、宇崎竜童のコンビによる作品がよく似合う。「曼珠沙華」(1979年/作詞:阿木燿子、作曲:宇崎竜童)は、彼女のイメージそのものと言った感じの曲で好き。かっこいい~!やはり彼女も唯一無二な存在でしたね!


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