☆久しぶりにギターに弦を張ってみた!「悲しみの器」のコードを探った!

先日紹介した「悲しみの器」(1995年/歌唱:森進一、作詞、作曲:谷村新司)を覚えたくて、ついにギターに弦を張った。実際に音を出すのは20年ぶり?ぐらいかも(汗)。
FG-110

ギターは、ヤマハのFG-110で、何でも今では「伝説の赤ラベル」などと呼ばれているみたいで、当時は上位機種の廉価版として出されたものらしい。私は中学生の頃にお下がりとしてもらったんですが写真が現在の状態。見ての通り、かなり使い込んでおり、ピックガードは無理やり市販のものに交換していたので、既に剥がれてどこかへ行ってしまった(汗)。

ただこのギター、やはりヤマハにはピアノで培った高い技術があるのか、今でもネックが反ることもなく糸巻が硬くなったぐらいで当時の音をちゃんと響かせてくれてます。きっと製造、材質管理等が優れていたんでしょうね。素晴らしい!

使い始めた当初からこのギターにはコンパウンドゲージ(ヤマハ)が好みだったので、今回もそれを張ってみた。

ん~、指が痛い(汗)。

普通に弾いている頃は、指先が多少熱いものに触れても感じないくらい硬くなっていたんですが、今はかなり柔になっているらしい。ウルトラマンじゃないですが、3分ぐらいしかもたないかも。チョーキングでもしようもんなら、きっと悶絶するでしょう(笑)。何か1曲弾いたらしばらく休憩が必要ですね。

で、先日の「悲しみの器」に感動し、(隠れワルツ・ファンとしては)どうしても覚えたくなり、コード進行を探ってみた。「楽譜.me」というサイトにコード進行が載っていたんですが、(私の能力では)さっぱり曲と合わせられず(汗)、しょうがないので少し参考にさせていただきながら、自分で耳コピしてみた。昔からそうなんですが、どうせ完全コピーなんて出来ないので、曲の雰囲気が出ればいいや!的コピーになってます。とにかく音楽理論ゼロの人がやっているのでそれなりですよ~(笑)。

イントロ
G Am [Am7]G Am [Am7]G [GonF#] EmA7 D7
G Am [Am7]G Am [Am7]G [GonF#] EmAm C G [C G]
歌唱1
G Am [Am7]G Am [Am7]G [GonF#] EmA7 D7
G Am [Am7]G Am [Am7]G [GonF#] EmAm C G [C G]
歌唱2
CG [C G][GonF#] Em A7D7
CG [C G][GonF#] Em AD7
歌唱3
G Cm7Em Dm7C A7D7
G Cm7Em Dm7CM7 Am7(♭5) G [C G]
歌唱4
Am D7G [C G]Am D7G [C G]
Am D7G [GonF#] EmC A7D7 ※
間奏
G Am [Am7]G Am [Am7]G [GonF#] EmA7 D7
G Am [Am7]G Am [Am7]G [GonF#] EmAm C G [C G]
歌唱1
G Am [Am7]G Am [Am7]G [GonF#] EmA7 D7
G Am [Am7]G Am [Am7]G [GonF#] EmAm C G [C G]
歌唱2
CG [C G][GonF#] Em A7D7
CG [C G][GonF#] Em AD7
歌唱3
G Cm7Em Dm7C A7D7
G Cm7Em Dm7CM7 Am7(♭5) G [C G]
くりかえし
G Cm7Em Dm7CM7 Am7(♭5)G [C G]
エンディング
G Am [Am7]G Am [Am7]G [GonF#] EmAm C G

※間奏前のD7は2回くりかえし


このキーは森進一バージョン、かなり高め(汗)。先日紹介した動画の谷村新司バージョンは「G → E♭」でOKなはず。コードだけですが、何となくわかっていただけると思います。[ ]表示は装飾的に使うと多少感じが出ます。ちなみにAm7(♭5)は、1、6弦ミュートで2、4弦の1フレットを押さえるだけなのでそんなに難しくないです。

あまり自信はないですが、とにかく出来るだけ簡単なコードで「悲しみの器」らしく(笑)してあるので、弾き語りしてみたい人はこれをたたき台に、いろいろあ~だこ~だやってみてください。うまくリズムに乗れればかっこつくと思いますよ~!

もぅ、指が...。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント