☆日本VSサモア他:ラグビー見るなら「J-Sports」がグ~

きたぁ~~~!ジャパン、つお~~~い!...けど、南アフリカもやっぱり、つお~~~い!

試合が終わってから言うのも何ですが(汗)、サモアの対アメリカ、南アフリカ戦を見ていて感じたのは、確かに才能豊かで、身体能力が高い選手は多かったですが、ミスも多く、付け入る隙も十分あると。とにかく個人技、ひらめきでグイグイくる相手なので、のせなければ十分戦える、組織ディフェンスが機能すれば勝てる、なんて勝手に思ってました。

果たして、その通りになりましたね(喜)。

前半、相手の2枚のイエローカード、認定トライ、そして、終了間際の追加トライで、20対0の折り返しは、ある意味、(南アフリカとの激戦もあったので)若干拍子抜けの感もあったのですが、でも、地力がついたなぁと嬉しくもあり。後半、もう2トライ上げてボーナスを欲しかったところですが、まぁ、それも贅沢ってもんでしょうか。

一方、平行して行われた南アフリカVSスコットランドは、やっぱりというか当然というか南アフリカの勝利。ん~、中3日で行われた日本VSスコットランドの結果(勝ち点)が微妙に影響してきましたね。これで、3勝1敗での予選リーグ敗退も現実味を帯びてきてしまいましたが、まぁ、それはそれ、アメリカ戦の応援に全力をそそぎましょう!

さて、激戦区プールAは、ついに先行きが...。

優勝候補にも上げられていた地元イングランドがオーストラリアに敗戦(現在「J-Sports1」で観賞中)。まだ、試合は残ってますが、悲しい番狂わせ(?)が起きてしまいました。ジャパンにとってスコットランド戦がキーポイントとなったように、イングランドもウェールズ戦がすべてだったのかもしれません。

ところで、みなさんのラグビーTV観戦はどこで?

お勧めは「J-Sports」。アナウンサー、解説者ともに、ジャパン愛というよりはラグビー愛がひしひしと伝わってきて最高。これまで、大学ラグビー、トップリーグの放送などでも見受けられた、日本代表経験者などラグビー関係者によるフランクな会話(笑)と仲間意識を持った解説には胸打つものがあります。

元ラガーマンであり、ラグビージャーナリスト村上晃一氏の南アフリカ戦の解説はすばらしかった!

常に冷静で物腰は柔らかいですが、その内心は熱い。日本代表だけでなく、各国選手の特徴やその選手のラグビーとのかかわりなど人物の情報も豊富で、微妙な判定についての解説などもわかりやすかったですね。

試合開始前「自分が戦うような気持ちになってきましたね」とか、試合終了後「いや~、これはすごい!」「相手が南アフリカですからね」「家で見てたら絶対泣いてますね」などなど、こちらの気持ちを代弁してくれるような言葉が嬉しい!こんな南アフリカ戦での終盤の(アナウンスも含め)解説は何度聞いても感動もんですよ。

見逃した方にも再放送が繰り返しあるので、視聴出来る方は絶対「J-Sports」で!
決して番組の回しもんではないですよ~(笑)。

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