☆「ルパン三世」新テレビシリーズはじまる!

やばぁ~!第1話見逃したぁ~!再放送お願~い!(汗)

旧「ルパン三世」第1巻新「ルパン三世」第7巻

画像は、コミック単行本、旧「ルパン三世」の第1巻(左)と新「ルパン三世」第7巻(右)。

テレビの第1シリーズにあたる旧「ルパン三世」については全14巻揃ってるんですが、新「ルパン三世」については残念ながら第7巻と第8巻だけ。そんな、言わば中途半端な「ルパン三世」大ファンですが(笑)、今回の新テレビシリーズの第2話を見ました。この作品ならではのテンポ感もあって、なかなか楽しかったですね。次元大介以外の声優がオリジナルから変わっているのが(しょうがないとは言え)ちょっと残念でしたが、映像のクオリティも上々ということで、全24話(かな?)が今から楽しみです。出来れば24話とは言わずもう少し長くやっていただけたら、とは思いますが。

ただやっぱり、どちらかというとアダルト路線で始まった、よりコミカルな旧作第1シリーズの方が好きですね。お色気があるのはもとより(笑)、終始ほのぼのとしたトーンで貫かれていて、日常ありがちな人間どうしのごたごたを軽やかにギャグで笑い飛ばしているようなところがあって、何気に親しみやすかったですね。主人公だけでなく全キャラクターが愛らしい三枚目に思えて好きだったなぁ。第2シリーズ以降は、それがなくなったというわけではないですが、まぁ何と言うか、みなさんちょっとかっこ良すぎかな(笑)。

それにしても、第1シリーズがゴールデン・タイム(午後7:30より)に放送されていたのは、今思えばちょっとした驚きですね。なかなかのお色気も(今となってはの)放送禁止用語も出てきてましたから。「このぉ!色キ○ガイ!」なんて言葉は、再放送では完全無音になってましたよ(笑)。

ルパン三世 '71 ME TRACKSルパン三世 テーマ・コレクション

ジャケットは、山下毅雄による第1シリーズのサウンド・トラック集「ルパン三世 '71 ME TRACKS」(左:1999年)と第2シリーズ以降の大野雄二が担当したテーマ曲集「ルパン三世 テーマ・コレクション」(右:1991年)。

さて、音楽の方ですが、こちらも、スマートでかっこいい大野雄二が担当した音楽よりも、コミカルで洒落のきいた山下毅雄による音楽の方がやはり好きだなぁ。

この第1シリーズのサウンド・トラックはオリジナル・マスター・テープ紛失のため、いろいろと拾い集めた状態のあまりよくないモノラル音源で、言ってみれば、以前紹介したLDから音声を抜き出しただけというような代物なんですが、これがまた聴いていると、それぞれの場面が走馬灯のように蘇って来て楽しくなっちゃうんですよね。ん~死ぬほど見たからなぁ(笑)。映像、音楽、セリフが身体に沁みこんでいて、何だか思わず顔がほころんじゃいます。もし電車内でこれを聴いたら、にやにやした変なおじさん化すること間違いなし!ですね(笑)。

...と言うことで、第3話を期待しながらも一言。

「第1話の再放送、まだぁ~?」

「ルパン三世」新テレビシリーズ PV

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