♪酔歌 - 吉幾三など...最近の歌番組に思う

吉幾三全曲集「酔歌」吉幾三全曲集「酔歌」

ジャケットは、吉幾三全曲集「酔歌」(1990年)。

最近の歌番組といってもJ-popなどの新しめの音楽番組ではなく、演歌・歌謡曲中心の番組の話なんですが、かつてよく聴いた、私好みの馴染み深い作品が登場することが多くなってきたような気がします。もしかしたら、現在主役の歌い手さん、あるいは、番組制作スタッフたちが、自分と近い世代の人たちだからなのかなぁ、なんていう思いがふつふつと。CMやら番組のBGMに、よく知った70年代の洋楽流れ始めたときにも、同じように感じたことがありましたが、どうなんですかねぇ。

そりゃぁ~、たまたまだろ!...という意見も否定はしませんが(笑)。


そんなことで、番組名は省略しますが、つい最近の気になった歌声をいくつかご紹介。

「トーキョートワイライト」
 (1999年/歌:チェウニ、作詞:夏海裕子、作曲:杉本真人)
「夜明けのブルース」
 (2012年/歌:五木ひろし、作詞,作曲:レーモンド松屋)
「いっそセレナーデ(番組歌唱:レーモンド松屋)」
 (1984年/歌、作詞、作曲:井上陽水)
「涙の太陽(番組歌唱:花咲ゆき美)」
 (1973年/歌:安西マリア、作詞:R. H. Rivers(湯川れい子)、
  作曲:中島安敏)
「真夜中のドア~Stay With Me~(番組歌唱:Ms.OOJA)」
 (1979年/作詞:三浦徳子、作曲:林哲司)
「ひまわり娘」
 (1974年/歌:伊藤咲子、作詞:阿久悠、作曲:シュキ・レヴィ)
「人形の家(番組歌唱:クミコ)」
 (1969年/歌:弘田三枝子、作詞:なかにし礼、作曲:川口真)
「酔歌(番組歌唱:神野美伽)」
 (1990年/歌、作詞、作曲:吉幾三)

中には新しい作品もありますが、とにかく楽しかったパフォーマンスを上げてみました。

「夜明けのブルース」は、五木ひろし本人のエレキ・ギター付き。ん~、なんでも出来る人うらやましい~(笑)。その作品の作者であるレーモンド松屋の「いっそセレナーデ」は、なかなか渋くってよかったですね。そういえば、この曲を歌っている人はあまり見ないですよね。まぁ、井上陽水のカバーというと「心もよう」がほとんどでしょうか。

それから、「涙の太陽」のオリジナルは、エミー・ジャクソンだそうですが、私にはやはり安西マリア版ですね。強烈な印象があります。ただ、ご存知の方もいると思いますが、「涙の太陽」にしても「真夜中のドア~Stay With Me~」にしても、もう生でご本人の歌声を聴くことができないのが残念です。なので、こうやって、ステージでカバーしていただけるのはありがたい!それにしても、Ms.OOJAってどなた?(汗)

吉幾三の作品というと、今では何と言っても「ありがとうの唄」が一番なんですが、それに出合うまでは「酔歌」ばかり聴いてました。神野美伽バージョンは、ソーラン節入りということで、汗かきかきの大熱演で凄かったですね。アメリカでもパフォーマンスしてきたそうですが、たぶん現地の人にもその思いは伝わったんじゃないでしょうか。ん~、やっぱり好き!


演歌の花道?...懐かしい!

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