♪京都の恋 - 渚ゆう子

ヒットポップス大全集第2巻「雨の御堂筋/京都の恋」ヒットポップス大全集第2巻「雨の御堂筋/京都の恋」

ジャケットは、ヒットポップス大全集第2巻「雨の御堂筋/京都の恋」(1991年)。

昨日の朝のニュースで小耳に挟んだ情報ですが、ザ・ベンチャーズ(The Ventures)の現ツアーが,リーダー、ドン・ウィルソン(Don Wilson)の最後の日本公演になるそうですよ。ん~現在82歳ということなので、しょうがないのかな。今ではオリジナル・メンバーとして残っているのが彼だけなので、ザ・ベンチャーズとともに青春を過ごした人たちにとってこのツアーは、大イベントになるんだろうなぁ、と思いますね。

ところで、私が本気で洋楽を聴き始めた時期を考えると、ザ・ベンチャーズはいわば一世代前のグループという感じなんですが、でも、以前ご紹介した「バットマン」などのTVテーマ・ソングには、かなりお世話になりました。なので、ザ・ベンチャーズのアルバムというと、私はこれ↓。
Batman ThemeBatman Theme

ジャケットは、The Venturesの「Batman Theme」(1966年)。

「バットマン」「ナポレオン・ソロのテーマ」「それゆけスマートのテーマ」など忘れられません(笑)。そういえば、ギターを始めた頃には、「ダイアモンド・ヘッド」、「パイプライン」といった作品にも挑戦したなぁ...懐かしい。

一方、ザ・ベンチャーズと言えば、作曲家として日本の歌謡界に与えた影響も大きかったですね。彼らの代表作は、なんてったって「雨の御堂筋」(1971年/歌:欧陽菲菲、作詞:林春生、作曲:ザ・ベンチャーズ)。まぁ、欧陽菲菲のインパクトも凄かったですし、この時代に生きた人なら誰でも知っている名作ですね。ん~、それにしても彼女、日本語上達しなかった?(汗)

その他で、大好きなのが「京都の恋」(1970年/歌:渚ゆう子、作詞:林春生、作曲:ザ・ベンチャーズ)。何をヒントに出来た作品なのか、なかなか日本の情緒がにじみ出ていて(アレンジ:川口真の妙もあるかも)、親しみやすい作品になってますね。この作品、彼女のために作ったものと思いきや、オリジナルは彼ら自身のインスト・ナンバーらしい。万国博覧会を記念して作られた作品だそうです。ん~知らなかった。聴いたことな~い。今度聴いてみよ~(笑)。

「雨の御堂筋」より先にリリースされていたのも、あれ?そうだったっけ?って感じですが、やっぱいつ聴いてもいいわぁ~。


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