♪ソウル若三杉&マッスル千代の富士

ソウルこれっきりですか

ジャケットは、「ソウルこれっきりですか」(1976年シングル盤/演奏:アパッチ)。

たまには、ちょと楽しい作品を。

このシングルは、自分で買ったものではないのですが、何気に家にあったのでその音源を捜していたら、「ソウル若三杉」(1977年/演奏:ドクター南雲とシルバーヘッドホーン)を発見。そう言えばそんな曲あったなぁと聴いてみたら、これがわけわかんないんですけど楽しくって(笑)。

このころは、「ソウルこれっきりですか」、「ビートルズな~んちゃって」(1978年/演奏:Café Créme)、「演歌チャンチャカチャン」(1977年/歌:平野雅昭)など、パロディものが盛況だったような気がしますね。

ちなみに、若三杉のウィキペディア(タイトルは横綱の四股名である「若乃花幹士」)を見たら、この曲が応援歌となっているんですが...どう?

「ソウル若三杉」


「ソウルこれっきりですか」





The 家元

ジャケットは、The 家元の「三味線オン・マイ・マインド」(1990年)と「オリンピック祭り」(1991年)。

さて、CD時代に入っての相撲ネタと言えば、The 家元の「マッスル千代の富士」。The 家元は、邦楽界若手の本物の家元らで結成されたバンドで、竜童組同様、和洋折衷バンド。ラップも取り入れたその演奏は、結構かっこいいです。2nd「オリンピック祭り」では、なんとSteve Lukather(TOTOのギターですね)まで登場。

確か最初は車中ラジオで聴いた?「マッスル千代の富士」もこれまた楽しい作品で、重量級ロックに三味線、太鼓がシャレてます。「ソウル若三杉」ほどは壊れてないですよ(笑)。

「マッスル千代の富士」

1番だけですが...。

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