☆ソウル・バラード名曲選16:♪Try Me - James Brown
ジャケットは、James Brownの(たぶん)国内編集のベスト「The Best」(1990年)。
ブラック・ミュージック専門誌「Bluse & Soul Records」の最新号(123号)の特集がJames Brownだったので、本日は彼のナンバーから(安易な...笑)。
James Brownといえば、やはり↓か。自分で買ったものではないんですけど(汗)。
ジャケットは、James Brownの「セックス・マシーン(Get Up I Feel Like Being Like A Sex Machine) 1 & 2」(1970年?:シングル)。
ブラック・ミュージックに興味がない人でも、これなら知ってる、という方が多いんじゃないでしょうか。あまりにも印象が強すぎて、妙に一般的な作品ですね(笑)。ただ、彼の場合、Sam Cooke、Ray Charlesなどとともに、ソウル創成期から活躍しているので、もちろん、ファンキーな作品以外にも多くの名曲があります。
この1958年の「Try Me」も、そんな最高のバラード。私もご多分に漏れず、ファンキーな作品から聴きはじめたので、この作品に出合ったときはちょっとびっくりしましたが、でも、それ以来、お気に入り度最上級のナンバーになってます。
「ゲロッパ」に負けず劣らず、甘く切ないJames Brownもお勧めですよ~。


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