♪ひとり旅 - 天童よしみ

美しい昔1美しい昔2

ジャケットは、天童よしみの「美しい昔」(2003年)。

一昨日、BS-TBSでやっていた天童よしみの「限定シークレット・ライブ」が最高でした。ロック、歌謡曲、オールディーズ、ニュー・ミュージックと色取り取りで楽しかったですね~。とにかく、声にはりとパワーがあるので、どの曲も一段とスケールが大きくなって。

「時の過ぎゆくままに」(1975年:沢田研二)、「さらば恋人」(1971年:堺正章)、「また逢う日まで」(1971年:尾崎紀世彦)、「砂に消えた涙」(1964年:弘田三枝子がカバー)、「ヴァケイション」(1962年:弘田三枝子がカバー)など、思わず口ずさんじゃいましたね。天童よしみは、常々、ポップスを聴いてみたいなぁ、と思っていた人なので、ほんとうによかったですよ。特に、弘田三枝子のカバー曲が聴けたのが嬉しい。

このアルバムは、天童よしみのカバー曲集で、どちらかといえば、演歌ではなく歌謡曲中心の、まぁミニ・アルバムですね。今回のライブのような派手な曲はありませんが、これもなかなか聴き応えがあります。特に「ひとり旅」(1976年/歌:佐良直美)は、実はこのアルバムではじめて知った曲なんですが、カントリー・フォーク調でいい曲ですね。楽しくて、ちょっと切なくて、ほんとお勧めですよ。

さてさて、よく調べてみたら、「よしみコレクション~歌心名曲選」という、和・洋ポップスを歌ったアルバムを出してたんですね。今回のライブもそこからの選曲だったみたい。今度聴いてみよ~っと。

あぁ~、録画しとけばよかったぁ~。

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