♪The Super Session I - B.B.King...他

The Super Session I

ジャケットは、「The Super Session I」(1987年)のLD。

正月気分が抜けきらないうちに、も一度ブルースで楽しみましょう(笑)。

ということで、またまた、楽しいブルース・ショーのLDのご紹介です。今回は、B.B.Kingがホスト役になって進められていくライブ・パフォーマンスなんですが、とにかく、ゲストが豪華です。

g, vo : B.B.King, Stevie Ray Vaughn, Albert King, Eric Clapton
ds : Phil Collins
vo : Chaka Khan, Billie Ocean, Gladys Knight, Etta James
key, vo:Dr.John
hca, vo:Paul Butterfield

Chaka Khan, Billie Ocean, Gladys Knightといったソウル畑の人たちもいるなど、ポピュラーなアーティストが多く、以前紹介した「Blues Alive」よりも一層華やかなライブ・ショーになってます。

01 / 00:00 / Why I Sing The Blues(All Stars)
02 / 06:00 / Please Send Me Someone To Love(G.Knight)
03 / 11:20 / The Thrill Is Gone(E.Clapton, P.Collins, P.Butterfield)
04 / 18:30 / I'd Rather Go Blind(E.James, Dr. John)
05 / 24:25 / When Something Is wrong With My Baby
        (C.Khan, B.Ocean)
06 / 28:25 / Sky IS Cryin'(S.R.Vaughn, A.King, P.Butterfield)
07 / 35:20 / Something's Got A Hold On Me(E.James)
08 / 39:10 / In The Midnight Hour(All Stars)
09 / 43:15 / Ain't Nobody's Business But My Own
        (G.Knight, C.Khan, E.James, B.Ocean)
10 / 48:10 / Let The Good Times Roll(All Stars)
11 / 51:20 / Take My Hand, Precious Lord Finale
        (G.Knight, C.Khan, E.James, B.Ocean)
12 / 55:05 / Group Improvisation(All Stars)

これがその演目で、タイム表示は、下部動画のスタート・タイムです。

ところで、「Blues Alive」でも(Otis Rushの)ギターについて触れましたけど、Albert Kingも同じでしたね。左用ギターで、下が1弦になってます。ん~、こういうプレーヤーは多いんですかね。昔、これらのLDを見たときに、まったく気がつかなかった自分は、どこを見てたんでしょう?(汗)

さて、このショーは、一曲目からもうすでにクライマックスのように盛り上がっていて、最後まで見所の連続です。トラック3での、B.B.KingとE.Claptonのギター・バトルや、トラック6でのS.R.Vaughn, A.Kingのプレイ、強烈な存在感を示すE.Jamesなど、「そりゃ~、もう、大騒ぎさ」状態の圧巻ライブで、もう、全てが名演としましょう(笑)。

それから、このライブの3週間後に、P.Butterfieldが亡くなったそうで、これが最後の勇姿ということです。S.R.Vaughn、A.King、Etta Jamesもすでにこの世を去っているわけで、そんな意味でも貴重な映像ですね。

当然ですが、B.B.Kingの司会進行、プレイも最高で、とにかく、にぎやかでノリノリのライブ・ショーなので、楽しんでいってくださ~い!



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