♪Blues Alive - Albert Collins他

Blues Alive

ジャケットは、「Blues Alive:Chicago & Memphis 1990」のLD(1991年)。

正月ですし、今日は理屈抜きに楽しんじゃいましょう!

ということで、またまた、マイ・ブームのLDから、楽しいブルース・ライブ映像です。
いろいろなアーティストがブルースについて語った映像を挟みながら、ライブ映像をつないで行くもので、魅力的なアーティストが数多く登場し、なかなか面白い内容です。

以下、演目と、下記動画のスタート・タイム。

01 / 01:45 / Buddy Guy - Five Long Years
02 / 05:07 / Ruth Brown - If I Can'T Sell It, I'M Gonna Sit On It
03 / 09:53 / Booker T. Laury - Booker'S Boogie
04 / 11:45 / Albert Collins - I Ain'T Drunk
05 / 18:35 / Don Mcminn - Guitar Jam
06 / 21:32 / Charles Brown - Driftin' Blues
07 / 24:45 / Ruby Wilson And Jouce Cobb
     - Your Wagon Done Broke Down
08 / 28:43 / Buddy Guy And Junior Wells - Jam
09 / 33:45 / Anson Funderbyrgh And The Rockets With Sam Myers
     - Look On Yonders Wall
10 / 36:50 / Booker T. Laury - Blues Improv. With Vocal
11 / 42:15 / Otis Rush - It'S My Own Fault
12 / 45:35 / Otis Rush - Cross Cut Saw
13 / 48:30 / Ruth Brown - Lucku So And So
14 / 53:00 / Charles Brown - All My Life
15 / 58:40 / Albert Collins - Black Cat Bone
16 / 63:35 / Buddy Guy And Albert Collins - Guitar Duel


ところで、Otis Rushって左利きなんですね。知りませんでした。でも、左用のギターを使っていながら、弦を逆に張っているのが面白い。きっと右用ギターで覚えたんでしょうね。

で、やはり、私的一押しは、強烈な個性を放っているAlbert Collinsのパフォーマンス。ここでの映像は、まさに正月向き。楽しさ満開です(笑)。さらに、バックにいる、紅一点のギタリストが、超かっこいい!ん~、二人並んだ姿は、さしずめOlivia Newton-Johnと趙治勲(ちょう・ちくん/日本囲碁棋士:二十五世本因坊)といったところ(汗)。

もう今日は、これ↓を肴に、一杯いかがですか?


ちなみに、このアップ映像は、すべて含まれてますので、演目リストに大まかなスタート・タイムを載せておきました。参考にしてくださいね。

それから、この動画、音声が不自然です。なんと、女性ギタリストの音声が出ていません(トラック15でリードを取ってます)。意図的に音声を消してあるような状態(左チャンネルの女性ギターを消して、右チャンネルのAlbert Collinsを中央に持ってきてるみたい)で、DVD等で出しなおしたときに、再編集したのか、または、単なるアップロードミスなのか、よくわかりませんが、LDとは明らかに音声が違ってますね。

ん~、しょうがないので、エアー・ギターで楽しんでいってください(笑)。かっこいい演奏なのに~...。

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