☆ザ・ブルース - ♪Lightnin' Hopkins - Mojo Hand 他

昨夜のファンクに引き続き、今宵は、ブルースで。

ファンク同様、ブルースもそれほど詳しくありませんが、愛着があるものを、いくつかご紹介しますね。


Mojo Hand - Lightnin' Hopkins

Mojo Hand

ジャケットは、Lightnin' Hopkinsの「Mojo Hand」(1960年)。

ど派手な朱色(あか)に、突き抜ける拳骨。何も知らなきゃ手が出ないアルバムですね(笑)。
この「Mojo Hand」は、型にはまらない、これぞブルースといったお手本のような曲。弾き語りで、自由気ままに演っておられます。

ちなみに「Mojo」という言葉は、魔法、ヴードゥー教のお守りなどの意味があるみたいですよ(詳しくはwebで...汗)。いろいろと、その世界を想像しながら聴いてみるのも面白いかも。





Tramp - Lowell Fulson

Tramp

ジャケットは、Lowell Fulsonの「Tramp」(1967年)、「Soul」(1966年)の2in1。

「Tramp」とは、カードゲームのトランプではなく、浮浪者、放浪者などの意味です。ジャケットを見れば、一目瞭然ですね。

この曲も前述の「Mojo Hand」同様、傑作とされている曲で、びしっときまったリズムに乗って、じっくりと語ってくれます。最高!





That Did It - Bobby Bland

Touch of the Blues

ジャケットは、Bobby Blandの「Soul of the Man」(1966年)、「Touch of the Blues」(1967年)の2in1。

この曲は、ここではもう既出ですが、私にとっての№1ブルースなので到底はずせません。
やっぱぁ、熱いな。





Crosscut Saw(Funky Version)- Albert King

The Best Of Albert King

ジャケットは、Albert Kingの「The Best Of Albert King : I'll Play The Blues For You」(1987年)。

三大キングの一人、Albert Kingの「Crosscut Saw」ですが、今回の記事作成にあたって、自分が聴いてきたのが(Funky Version)であって、他に(Normal Version)があるのを知りました。聴きなれたせいか、(Funky Version)の方が好みですが...。

Funky Version


Normal Version




The Hunter (Live) - Free

Best Of Free

ジャケットは、Freeの「Best Of Free」(1972年)。

「The Hunter」は、前述のAlbert Kingがオリジナルです。Freeのバージョンをここで取り上げるのもどうかと思いますが、好きなんだからしょうがないですね。

タイトに引き締まったリズム、Paul Rodgersのソウルフルなヴォーカル、すべてがかっこいいです。そして、なにより、Paul Kossoffのビブラートの効いたチョーキングたっぷりのギターが快感ですね。「ロック・ギターには、チョーキング一発」が納得できる、強烈なライブ・パフォーマンスです。

Free


Albert King




Kozmic Blues - Janis Joplin

Star Box

ジャケットは、Janis Joplinの「Star Box」(1989年)。

この「Kozmic Blues」も、ブルースというより、ロックといえるのかもしれませんが、Janis Joplinの魂の雄叫びが聴けるので、今宵の締めくくりとして、お許しください(笑)。


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント