☆ザ・ファンク - ♪Copy Cat - P-Funk All Stars 他

本日は、ファンク・ミュージックのお気に入りのナンバーをご紹介。

ファンクについては、熱狂的なファンというほどではないのですが、でも、その楽曲を一度気に入ってしまうと、果てしなく愛おしくなっていくのが不思議なもので、私にとっては、ブルースと同じく、聴き始めるとちょっと病み付きになる音楽です。


Copy Cat - P-Funk All Stars

Urban Dancefloor Guerrillas

ジャケットは、P-Funk All Starsの「Urban Dancefloor Guerrillas」(1983年)。

P-Funkといえば、日本でもかなり熱狂的なファンが存在するグループですね。
この「Copy Cat」は、ミャーミャーいう歌も面白く、ねばりのあるリズムやコーラスのすばらしさなど、聴きどころは多いですが、なんといっても、ホーンセクションの素晴らしさは格別です。それほど目だっているわけではありませんが、うまく楽曲に溶け込んで、かっこよさを演出していますね。

このさりげないホーン使いが、たまらなく好き!





All I Want Is A Fighting Chance - Millie Jackson

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ジャケットは、Millie Jacksonの「Caught Up」(1974年)。

お下品さがちょっとばかり有名なMillie Jacksonですが、アップを歌っても、バラードを歌っても、その実力は申し分のない歌い手で、特に、この「All I Want Is A Fighting Chance」は、ノリ最高のファンク・チューン。

ソロ・シンガーの曲としては、今のところ№1ファンクと言えますね。ごっつ、え~わぁ。


アナログ音源のもよう。
メドレー形式の楽曲ゆえ、前後カット編集あり。



Teaser - Shirley Murdock

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ジャケットは、Shirley Murdockの「Shirley Murdock!」(1986年)。

この「Teaser」における、Shirley Murdockの歌声がまたいいですね。意外とチャーミングな声をしているのですが、楽曲後半で、うなりを交え、熱く迫るところは、最高にぞくぞくします。

それから、Zapp(ファンク・グループ)によるバックの演奏が強烈です。特に、このリズム感は驚異的。


アナログ音源です。



Mighty Army - New Birth

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ジャケットは、New Birthの「Behold The Mighty Army」(1977年)。

最近は、ジャズ、ブラック・ミュージックなど旧譜の1,000円CDが全盛になってますが、これは待ち望んでいた1枚です。

「Mighty Army」は、Leslie Wilsonのディープなボーカルが冴える強力なファンク・チューン。とにかく、ただひたすら、そのグルーブに身をゆだね、Leslie Wilsonのボーカルに浸るのが吉。


これもアナログ音源ぽい。



Playboy - Sharp

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ジャケットは、Sharpの「Sharp」(1989年)。とってもナイスなジャケットで、いい音しそうですね。

Sharpは、Midnight Star(「No Parking」で有名なファンク・グループ)のCalloway兄弟がプロデュースしたファンク・グループ。「Playboy」の音作りには、結構時代を感じるものの、そのインパクトは大で、すべてを吹き飛ばす勢いのファンク・ナンバーの、まぁとにかく、なんとも魅力的。

このCD、とあるコンコースでの中古CDセールで買ったのが懐かしい~。買っててよかった!


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