♪We're Gettin' Too Close - The Soul Children

Friction, Best of Two Worlds

本日は、世界一惚れているジャンプ・ナンバーを紹介します。

ジャケットは、Soul Childrenのアルバム、「Best of Two Worlds(1971年)」と「Friction(1974)」の2in1CD。

Soul Childrenは、男女2名の4人組で、60年代後半~70年代後半まで活躍したソウル・グループ(途中から3人組へ)。楽曲によって、リード・ボーカルは、担当がかわったりしますが、なんといっても、
J. Blackfoot(John Colbert)の力強いボーカルが光り輝くグループです。前回紹介したSoul GenerationのCliff Perkinsと同様に、Soul ChildrenもJ. Blackfootの個性が大きな特徴といえるグループですね。



アルバム「Friction」に収録されている「We're Gettin' Too Close」は、楽曲、リード、コーラス、演奏など、すべてが完璧な、これ以上望めないジャンプ・ナンバーだと思います。演奏が古いので、新しいものが好きな方には、ぴんとこないかもしれませんが、私は、こういう曲を聴いているとなんだか熱くなってくるんですよね。もう、芯(心?)から温まるので、フロはいらないかも(笑)。

J. Blackfooは、ソロ転向後、「Taxi 」(1983年のアルバム「City Slicker」より)という超名バラードをリリースしているので、もしかしたら、ご存知の方がいるかもしれませんね。この曲は、結構知られていると思います。



あぁ~、熱いソウルを聴いてると正体なくすなぁ。

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