♪Deliver Me - Sarah Brightman

Eden

最初、Sarah Brightmanは、クラシックのアリアとか歌っているようだし、てっきり本職はクラシックのオペラ歌手だと思っていました。オペラ歌手としては、ポピュラーな楽曲を歌っても、あまりクラシック臭がなくて、好感がもてるなぁ、なんて思っていたら、ミュージカル女優をスタートに、クラシカルなポピュラー・ソングを歌うようになった人みたいですね。...って、だまされたぁ~(笑)。

でも、結構好きなんですね。

昔は、演歌歌手がポップスを歌うと、なんかこぶしがきいちゃって、妙な歌になったりしていましたが、島津亜矢の「Singer」など聴いてみると、まったく違和感なくポップスを歌っていて、最近は音楽の垣根がなくなってきたなぁ、とつくづく感じます。

Sarah Brightmanの場合も、現代風なアレンジで美しく作られた楽曲を、あまり(クラシックやミュージカルといった)特定のスタイルにこだわらずに歌っているので、聴きやすいですよね。もちろん、歌手としての実力もあるので、スケールの大きな歌には心打たれます。

デュエット曲「There for me(with Josh Groban)」(1996年のアルバム「Time to Say Goodbye」より)、「Deliver Me」「Only An Ocean Away」(1998年のアルバム「Eden」より)、The Bee Geesのカバー曲「若葉のころ(First of May)」(2000年のアルバム「La Luna」より)、「It's a Beautiful Day」(2003年のアルバム「Harem」より)などなど、もう、本当にいい歌、たくさんありますね。

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