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zoom RSS ♪室内音楽第3番「ドン・ファンキホーテの夜の踊り」 - アウリス・サッリネン

<<   作成日時 : 2018/02/13 17:44   >>

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もはや現代音楽もダンサブル?

サッリネン:弦楽オーケストラ作品全集サッリネン:弦楽オーケストラ作品全集
ジャケットはサッリネンの「弦楽オーケストラ作品全集」(録音:1995年)。

アウリス・サッリネン(Aulis Sallinen:1935年4月9日〜)は解説によれば「シベリウスについで国際的な名声を得たフィンランドの作曲家」とのことですがご存知の方はあまりいないんじゃないでしょうか。私もこのアルバムで。英国、北欧の作曲家、特にチェロ、弦楽合奏となれば聴きたくなるヘキを持っているので(笑)こういったとりあえず買ってみた的アルバムで知った作曲家は多いです。

購入当時は馴染めなかったこのアルバムですが、最近現代音楽慣れしたせいか(汗)今の耳で聴くと悪くない。サッリネンについてはウィキペディアに「作風は近代的であるが、調性は失っておらず、実験音楽のようにはなっていない。」とあるのもうなずけますね。意外と旋律は親しみやすいです。

この中で一番ポピュラーに感じるのはトランペットが活躍する「サンライズ・セレナーデ」。物悲しいトランペットで始まるこの曲、ラッパの音が軍隊を想起させるのかどこか終戦を感じさせる作品。実際に何を表現しているのかわかりませんが、喜びと悲しみ、期待と不安がないまぜになったような音楽ですね。

そしてもう1曲興味深いのが「室内音楽第3番『ドン・ファンキホーテの夜の踊り』」。緊張感のあるチェロ、弦楽の響きの中にダンス・ミュージックが入り混じったシリアスとユーモラスが交差する面白い作品。哀愁のタンゴも登場!まさに現代の音楽って感じですね(笑)。

まぁここの管理人の説明では心もとないので(笑)実際にこちら↓で感じていただけたらと思います。よろしく!

サンライズ・セレナーデ


室内音楽第3番『ドン・ファンキホーテの夜の踊り』

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