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zoom RSS ☆やっぱりこれは原点かな?♪イギリス弦楽小曲集

<<   作成日時 : 2017/12/14 17:35   >>

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最近は「やばいよ!やばいよ!」しか言ってなかったので今日はホッとする作品を(笑)。

イギリス弦楽小曲集第1集イギリス弦楽小曲集第1集
イギリス弦楽小曲集第3集イギリス弦楽小曲集第3集
イギリス弦楽小曲集第4集イギリス弦楽小曲集第4集
イギリス弦楽小曲集第6集イギリス弦楽小曲集第6集

ジャケットは「イギリス弦楽小曲集」(録音:第1集1996年、第3集2000年、第4集2000年、第6集2003年)。演奏はデイヴィッド・ロイド=ジョーンズ指揮/ロイヤル・バレエ・シンフォニアほか。

これはNAXOSから出ていた文字通り英国の弦楽合奏の小品を集めたもので全6集のうちの4作品。もともとジャンルは問わずストリングスの響きは大好きでしたが、今思えばこういった弦楽作品がクラシックを本格的に聴くひとつのきっかけになっているような気がする。当ブログではしつこく登場する(笑)ジェラルド・フィンジ(英国の作曲家)の作品(「ピアノと弦楽のためのエクローグ」「弦楽合奏のためのロマンス」等)に大いに感激し、これら作品集を聴くうちに他の英国の作曲家やその音楽に興味を持ち、ひいては北欧の、さらには本道?である古典派、ロマン派の作品にも嗜好は広がり、今では難解な現代作品も嗜む(汗)という、いささか簡単すぎる経緯ですが(笑)こんな感じでしたかね。少々大げさですが英国の弦楽作品に出合ってなければ一生クラシックが退屈なもので終わっていたかもしれません。

で、英国の弦楽小曲の良いところはそのほどほど加減。楽しさも悲しさも過ぎないので音楽が優しく爽やかでいつでも気軽に聴けるところかと。たぶんにBGM的ではあってもじわじわ沁みてくるので気持ちよく泣けます(笑)。飽きませんねこういう音楽は。疲れたらここに戻ってくる、私にとってはそんな音楽なんですよ!

こういった↓作品で英気を養ったら再びやばい作品に挑戦したいですね(笑)。


ジョン・ラター:弦楽のための組曲より「おお、ウェイリー、ウェイリー」(第1集から)

原曲はスコットランド民謡「The Water Is Wide」ですよ!

ジェラルド・フィンジ:弦楽合奏のためのロマンス(第3集から)

やっぱりこれだな!

ピーター・ホープ:モーメンタム組曲より「間奏曲」(第4集から)


ポール・ルイス:ロサ・ムンディ(第6集から)

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