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zoom RSS ☆印象に残った音楽その1:♪現代音楽

<<   作成日時 : 2017/12/26 17:31   >>

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現代音楽いろいろ

今年はいろいろな現代音楽を聴いた。ルトスワフスキ、ヒナステラ、オネゲル、ヒンデミット、モンポウ、ライヒ、シマノフスキ、武満などなど何ともわかりづらい音楽を(汗)。だからどうした!と突っ込まれそうですが(笑)まぁ今までになく楽しく聴けたのがちょっと意外でしたね。

これまでは曲がつまらないと間髪入れずににバイバイでしたが(汗)、今年は何故か演奏の面白さ、響きの美しさなどにも関心がいくようになり、親しみのわかない曲調であってもそこそこ楽しめました。「曲がつまらない」とか「演奏が面白い」とか何気に表現がアバウトですが(汗)、要は心地よいと感じられないものはほとんど受け付けなかったので、そう言う意味では趣味の幅は広がったのかなと。

で、そんな中今年一番印象的だったのはルトスワフスキの「チェロ協奏曲」。曲の印象については以前書いた通りですが、そこで紹介した動画のクールな演奏、指揮が面白く興味倍増。音楽が音楽だけにその指揮ぶりは硬派な交通整理みたいで楽しかったです(笑)。指揮そのものをほとんど見たことがないのでそれが個性的なものなのかどうかわかりませんがとにかく曲にぴったりで面白かったですね。音楽のこういう楽しみ方もありかな?と思わせてくれた作品でした。

と言うことで、来年もまた仰け反りそうな作品に出合えるといいな(笑)。

本日の音楽は「ディファレント・トレインズ/スティーヴ・ライヒ」より第1楽章「アメリカ−第二次世界大戦前」を。演奏はクロノス・カルテット。



↑どうしる?

「ディファレント・トレインズ(Different Trains)」は、アメリカ生まれのユダヤ人作曲家スティーヴ・ライヒが、自分の幼少時代と、同時期のヨーロッパで起こっていたホロコーストを、「汽車」というキーワードによって結びつけ、ミニマル・ミュージックの技法によって作曲したドキュメンタリー性の強い楽曲である。1989年のグラミー賞最優秀現代音楽作品賞を受賞した。...ウィキペディアより。

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