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zoom RSS ♪幻想的五重奏曲 - レイフ・ヴォーン・ウィリアムズ

<<   作成日時 : 2017/09/07 17:34   >>

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ヴィオラも調べてみたものの...。

ヴォーン・ウィリアムズ:室内楽曲集ヴォーン・ウィリアムズ:室内楽曲集

ジャケットはヴォーン・ウィリアムズの「室内楽曲集」(録音:2000年)。演奏は、ヴィオラ:ガーフィールド・ジャクソン、マッジーニ四重奏団。

先日はチェロ協奏曲の名作を探ったのでついでに(汗)ヴィオラ協奏曲も調べてみたところ、予想通りと言えば予想通りか名作と言ってもなかなか出てきませんね。楽器で有名なヤマハのサイトに「バイオリンのマメ知識:ビオラの名曲-協奏曲編」というコーナーがあってそこに上げられていたのが以下。

J.S.バッハ:「ブランデンブルク協奏曲第3番ト長調」
モーツァルト:「ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲変ホ長調」
ベルリオーズ:「イタリアのハロルド」
ウォルトン:「ヴィオラ協奏曲」

純粋に「ヴィオラ協奏曲」と銘打っているのはウォルトンの作品だけ。それぞれヴィオラの音色を十分楽しめる作品とは言えモーツァルトはヴァイオリンとの協奏だし、そもそもベルリオーズは交響曲でしょ?「ブランデンブルク協奏曲第3番」なんて指摘されなければヴィオラに注目することもなかったし(汗)。ウィキペディアには多くの作品が載ってましたが私が知っていたのはバルトークとヒンデミットぐらいですかね。ぼんやりヴィオラの音色を聴いてると低音はチェロ、高音がヴァイオリンに聴こえたりもするので(汗)ヴァイオリン、チェロを差し置きヴィオラの個性だけを生かして音楽を作るのは容易じゃないのかもしれません。

そんなこんなで今の気分ではひざを叩いて、うん、これ最高!と言える作品が見つからず(汗)、まぁしょうがないので今回は協奏曲はあきらめ室内楽作品それも毎度お馴染みの英国音楽に逃げました(笑)。ヴィオラが魅力的な作品はここにもあるぞ〜!と言うことで、ヴォーン・ウィリアムズの「幻想的五重奏曲」が本日のお題。

この作品なかなか情報がなく詳細はわからないのですが、通常の弦楽四重奏にヴィオラを加えた五重奏による作品で、おそらく民謡、舞曲などが元になっているんじゃないでしょうか。とにかくヴォーン・ウィリアムズで幻想的となればそりゃもう聴かずとも安心できるんじゃないかと(笑)。冒頭の美しいヴィオラの独奏を聴けばその音楽はほぼほぼ想像がつきそうですが(笑)15分程度の作品なので一度全曲通して楽しんでいただけたらと思います。きっと夢心地なひとときが味わえるはず。加えてNAXOSの英国作品ではよく登場するマッジーニ四重奏団の瑞々しい演奏もお勧めポイントですよ!


第1楽章 - 00:00
第2楽章 - 04:05
第3楽章 - 08:15
第4楽章 - 11:05

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