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zoom RSS ☆ジャズ・ピアノ8:♪生と死の幻想 - Keith Jarret

<<   作成日時 : 2017/08/31 17:32   >>

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それだけはやめてくれ〜!

生と死の幻想生と死の幻想

ジャケットは、Keith Jarretの「生と死の幻想(Death and the Flower)」(1987年/オリジナル:1974年)。

学校など公共の場で不評だったのがPink Floydの「原子心母(Atom Heart Mother)」(1970年)とこの「生と死の幻想」。わかるような気がする?(汗)「原子心母」の方は「それのどこがいいの?」ぐらいの比較的優しい反応だったんですが、「生と死の幻想」については「おい!あいつ変なもん持ってきたぞ!」とか「悪いけどそれやめてくんない?」とかそんな感じだったような...。まぁ双方とも暗いし長いし「それ当然じゃね!」なんて声も聞こえてきそうですが、でもやっぱり好き!なんですよねぇ、これが(笑)。

「生と死の幻想」はお目当てのキースのピアノが登場するまでは笛や打楽器が不気味に展開しているだけなので、その辺でバイバイしちゃった人も多いかもしれませんが(汗)それでも重々しいベースに導かれひとたびピアノが登場するとこれが泣けるほど美しい!サックスも沁みちゃうし...。その後めくるめく官能の美の世界が繰り広げられついには躍動し夢と希望に満ち溢れる展開はもうカタルシス!何のこっちゃ(笑)。

実際のところはキース自身が書いた「死と花」という詩をもとに作られた作品のようで、解説にはその大意がいろいろと載ってますね。でももう大変に理屈っぽいので省略!(汗)とにかく私は感じるままに聴いてます。なかなかとっつきにくい音楽ですが出来れば一度挑戦していただいてその魅力の一端でも触れていただけたらと思います。はい!くれぐれも公共の場へは持ち込まないでね!(笑)


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