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zoom RSS ☆グルーヴィン・ソウル64:♪Some Kind of Lover - Mary Davis

<<   作成日時 : 2017/08/26 09:52   >>

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Separate WaysSeparate Ways

ジャケットはMary Davisの「Separate Ways」(2013年/オリジナル:1990年/レンタル入手)。

これも店舗で衝動借りしたもの。Mary DavisがS.O.S.Bandのヴォーカルと知って思わずゲット(笑)。「On The Rise」(1983年:S.O.S.Band)は曲もヴォーカルもかっこよかったですからねぇ〜!

リリースが1990年ということでニュー・ジャック・スウィング(NJS)的サウンドが少々気になるところですが曲はなかなか良いですよ。バラード「Separate Ways」はさすがタイトル・ナンバーにしただけあって美しい作品でヴォーカルもキュート。ダンス系では「Baby, Baby(You Ain't Treatin' Me Right)」が完全にNJSしてますが(笑)「♬Baby, Baby...」とリズミカルにハモった感じはなかなか心地いい。「Sweet Obsession」はさらにメローにした感じの曲でさらりとキーボード・ソロも聴かせてくれます。

ベストは解説にもあるようにやはり「Some Kind of Lover」ですかね。よくあるJames Brown的掛け声(サンプリングかな?)を使った生きのいいファンキーなナンバー。ラップも披露し意外とヴォーカルはソフトで力強さよりも色気重視?一言ずつリズムにあわせて区切ったヴォーカルも面白くとにかくグルーヴィン!

この国内盤には彼女がS.O.S.Bandを脱退した(現在は復帰しているらしい?)直後にソロで出した「Steppin' Out」(1987年)がボートラとして収録されていてこれもなかなか聴かせます。いずれにせよこの頃の打ち込みサウンドに違和感を感じなければ十分楽しめる作品だと思いますよ。まずはこちらで↓ご確認を!


音源の終盤が痛んでます(涙)

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