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zoom RSS ♪チェロ協奏曲 - ヴィトルト・ルトスワフスキ

<<   作成日時 : 2017/08/17 17:36   >>

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今日は激ヤバ?現代音楽な気分...。

デュティユー:チェロ協奏曲『遥かなる遠い世界へ』、ルトスワフスキ:チェロ協奏曲デュティユー:チェロ協奏曲『遥かなる遠い世界へ』、ルトスワフスキ:チェロ協奏曲

ジャケットは「デュティユー:チェロ協奏曲『遥かなる遠い世界へ』、ルトスワフスキ:チェロ協奏曲」(録音:1974年)。演奏は、チェロ:ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ、セルジュ・ボド指揮/パリ管弦楽団ほか。

情報を求めてルトスワフスキ(Witold Lutosławski:1913年〜1994年、ポーランドの作曲家、ピアニスト)「チェロ協奏曲」で検索したら作曲家吉松隆による「月刊クラシック音楽探偵事務所」なるページの「現代音楽はお好き?」というお題に遭遇。そこにはペンデレツキ、ルトスワフスキなどポーランドの現代作曲家による楽譜についての解説があり、もはや楽譜はグラフィック化され音符の変わりに心電図のようにギザギザ線が登場しているとか、トーン・クラスターを表現するのには黒塗りまで使っているなどなかなか面白いことが書かれていました。普通の譜面もろくに読めない私は早々に退散しましたけど(笑)興味ある方は一度訪問してはいかがでしょうか。なるほど現代作曲家もいろいろと苦労してるわけですね。でもそのおかげで聴くほうはもっと苦労してるんですけど...。

このアルバムは現代のチェロ協奏曲2作品。苦手な現代音楽とは知りつつも大好きなチェロの作品ということで挑戦してみました。チェロの音色は素晴らしいしバックの演奏も迫力があり音は十分に楽しめたんですが、なにせ音楽としてはやはり難解でその内容はある意味予想通りだったかな。

デュティユーの「遥かなる遠い世界へ」は副題がある分、想像力を逞しくすればそれなりに聴きやすいとも言えるのですが(←無理してない?)、問題はルトスワフスキの方。25分程度の作品とは言えかなりハードルは高〜いです(笑)。複雑怪奇なチェロ独奏も象徴的ですが何と言っても時折聞こえるけたたましいラッパが強烈。私にはクラクションの重奏にしか聞こえません。渋滞中に迷惑な1台が紛れ込んでみんなで攻め立てている感じ?(汗)さらに終盤に差し掛かり異様な雰囲気の中、モソロフの「鉄工所」よろしく激しい騒音も聞こえ、何だかミステリアスな都会の喧騒といったところ。ん〜もう聴いてみるっきゃないでしょう!(笑)意外にはまるかも。とりあえず購入の前にまずはこちら↓から!


cello : Silver Ainomäe
Dima Slobodeniouk / Finnish Radio Orchestra

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