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zoom RSS ♪子守歌 - エルッキ・メラルティン

<<   作成日時 : 2017/03/20 11:04   >>

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先週土曜日の朝、用足しして帰宅するとTVではヴァイオリンの話題が。そこに登場したヴァイオリン職人によれば、何でもあの有名なストラディバリウス製ヴァイオリンは製造から300年を越えた今が一番いい音がするらしい。ん〜でもそれじゃぁ新品を買った人は幸せにはなれないのでは?(汗)

ま、それはさておき(笑)その職人さん自身も500年使える楽器作りを目指し、ストラディバリウスの石膏型に触れるなどしていろいろ研究されているみたいでした。とかく使い捨てが当たり前な今日では何か遠い世界のような話ですが名器作りはやはり大変ですね。ちなみにマイ・フォーク・ギターは製造から50年ほど経っていて外観は見る影もないですが(汗)何の何の未だにいい音してます。大事にせにゃいけません!でも、ストラディバリウスと一緒にすな!ってか(笑)。

フィンランドのヴァイオリン小品集フィンランドのヴァイオリン小品集

ジャケットは、「フィンランドのヴァイオリン小品集」(1993年)。演奏は、ヴァイオリン:カイヤ・サーリケットゥ、ピアノ:ライヤ・ケルッポ。

というわけで、何かヴァイオリン演奏を聴いてみるかと取り出したのがこれ。あくまで北欧好きの贔屓目ですが、名旋律の宝石箱や〜!(笑)子守歌やらロマンスやらすべて3分前後の短い作品なので、次から次へと美しいメロディが溢れてくるようで楽しい!シベリウスの「ロマンス(Romace op.78-2)」やメリカントの「ゆるやかなワルツ(Valse lente)」あたりはご存知の方もいるかも。この中にはヴァイオリンとピアノ用にわざわざ編曲したものもあるようですが、とにかく優しい作品ばかりなので寛ぎの1枚としてぜひお勧めしたいところ。

で、一番のお気に入り、というか私にとっての懐かしい作品がメラルティン(Erkki Gustaf Melartin:1875年〜1937年)「子守歌(Berceuse op.44-4)。確かこれもFMのクラシック番組でテーマに使われていた曲で、その名のとおり心地よく眠りにつけそうな大好きな作品なんですよね。

ということで、ぜひ聴いていただきたいところですが残念ながら音源がない(涙)。しゃぁないのでかわりにヤルネフェルト(Edvard Armas Järnefelt:1869年〜1958年)の「子守歌(Berceuse)」を載せときます。何だか子守歌にしてはちょっと哀愁漂うこの曲。ん〜これで眠ったら怖い夢見ちゃういそうですが(笑)まぁ聴いてみてください!


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